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  1. 齷齪

    ( 副 ) スル 「あくせく(齷齪)」に同じ。 「文学士は売文に-する/社会百面相 魯庵」
    大辞林 第三版
  2. 齷齪・偓促

    ( 名 ) スル ⇒ あくせく(齷齪)
    大辞林 第三版
  3. 齷齪/偓促

    [副](スル)「あくせく(齷齪)」に同じ。「蓋(けだ)し彼れ本より―斗筲(とそう)の才にして」〈東海散士・佳人之奇遇〉
    デジタル大辞泉
  4. 齷齪・偓促

    ( 副 ) スル 〔「あくさく」の転〕 心にゆとりがなく、目先のことに追われてこせこせと気ぜわしく事をするさま。あくそく。 「毎日-(と)働く」 「欲をかわくな-するな/五重塔 露伴」
    大辞林 第三版
  5. 齷齪/偓促

    [副](スル)《「あくさく」の音変化》細かいことを気にして、落ち着かないさま。目先のことにとらわれて、気持ちがせかせかするさま。「―(と)働く」「つまらないことに―する」
    デジタル大辞泉
  6. いじかり股

    股を広げ、足を曲げて歩く姿。えじかりまた。「踏張足(ふんばりあし)齷齪足(あくせくあし)外輪大股―無論美人ならず」〈露伴・艶魔伝〉
    デジタル大辞泉
  7. かわく

    [動カ五(四)]好ましくない物事をすることをののしっていう語。しやがる。していやがる。「欲を―・くな齷齪(あくせく)するな」〈露伴・五重塔〉「盗み―・くはどいつぢゃい」〈浄・丹波与作〉
    デジタル大辞泉
  8. 黄白

    ① 黄と白。 ② 金と銀。転じて、金銭。 「 -を愛み、阿堵物あとぶつに齷齪す/日本風景論 重昂」
    大辞林 第三版
  9. 拘拘

    ( トタル ) [文] 形動タリ 物事にこだわるさま。拘泥するさま。 「 -として随処に齷齪たらしむるにある/草枕 漱石」
    大辞林 第三版
  10. 遑遑

    ( トタル ) [文] 形動タリ 心が落ち着かないさま。あわただしいさま。 「齷齪たり、又た-たり/欺かざるの記 独歩」 「 -として奔走し/思出の記 蘆花」
    大辞林 第三版
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