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  1. 魔法

    〘名〙① 魔力で怪しく不思議なことを行なう術。魔術。妖術。〔文明本節用集(室町中)〕※俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)卜宅独吟「さらば魔法で霞ませませうか 目の前に有るよと見れば雪消えて」② キリスト教から見て、異教の人々の教えや掟。※ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 魔法

    人間わざとは思えない、不思議なことを行う術。魔術。妖術。
    大辞林 第三版
  3. 魔法

    保温または保冷に用いる容器。内外2層のガラスの間を真空にし、内壁を銀めっきして熱の伝導・放射・対流を防ぎ、中に入れたものの温度を長時間保たせる。ジャー。ポット。
    デジタル大辞泉
  4. 魔法

    人間の力ではなしえない不思議なことを行う術。魔術。妖術(ようじゅつ)。
    デジタル大辞泉
  5. 魔法

    〘名〙 中の温度が外に漏れ伝わらないように作られた保温・保冷用の容器。内外二層の銀めっきを施したガラスまたはステンレスからなり、二層の間を真空にし、熱の伝導・放射・対流を防ぐもの。口の小さいものをポット、広口のものをジャーという。〔訂正増補 ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. 魔法

    原子核が特に安定となるような、陽子または中性子の数。二、八、二〇、二八、五〇、八二、一二六が知られている。マジック━ナンバー。 〔近年、寿命の短い中性子過剰核においてこれまで知られていない一六が魔法数であることが見いだされた〕
    大辞林 第三版
  7. 魔法

    中に入れた物質の温度を長時間保てるようにした瓶。内面に銀メッキを施したガラス、またはステンレス製の二重壁の間を真空にして伝導・対流・放射による熱の移動を防ぐようにしたもの。普通、口の狭い液体用のものをいう。保温瓶。ポット。ジャー。
    大辞林 第三版
  8. 魔法

    陽子または中性子の数が魔法数である原子核。
    デジタル大辞泉
  9. 魔法

    原子核の結合エネルギーが大きく、安定した原子核を構成する際の陽子や中性子の数。陽子または中性子の数が2、8、20、28、50、82などの場合、特に安定した原子核となり、そのような原子核を魔法核という。ヘリウム、酸素、カルシウム、ニッケル、錫 ...
    デジタル大辞泉
  10. 魔法使・魔法

    〘名〙 魔法を行なう人。※浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)五「まほうつかひの益良(ますら)殿」
    精選版 日本国語大辞典
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