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  1. 霊妙な山。神仏などが祭ってある山。信仰の対象として、神聖視されている山。霊山。「霊峰恐山」「霊峰富士」
    デジタル大辞泉
  2. 霊的な力を持つものを表す語。複合して用いられる。 「いかず-」 「かぐつ-」 「みず-」 「おろ-」
    大辞林 第三版
  3. ① 人間や動物の体に宿って、心のはたらきをつかさどり、また肉体を離れても存在すると考えられる精神的実体。たましい。 「 -と肉との一致」 ② 死んだ人のたましい。みたま。 「先祖の-をまつる」 ③ 目に見えない不思議なはたらきをもつもの。神 ...
    大辞林 第三版
  4. 〘名〙 死霊(しりょう)、または生霊(いきりょう)。たたりをなすれい。りょう。※源氏(1001‐14頃)葵「この御生霊、故父大臣の御らうなどいふ者あり」
    精選版 日本国語大辞典
  5. 〘語素〙 神や自然の霊の意で、神秘的な力を表わす。「みずち(水霊)」「のつち(野霊)」「いかずち(雷)」「おろち(大蛇)」。「わたつみ」「やまつみ」「ほほでみ」の「み」と同じ。
    精選版 日本国語大辞典
  6. 神や死者の霊の代わりとしてまつるもの。霊璽れいじ。れいだい。
    大辞林 第三版
  7. たたりをする、生き霊や死霊。 「うらなひよりけむ女の-こそ/源氏 柏木」
    大辞林 第三版
  8. 霊前に供える食物。
    大辞林 第三版
  9. 簿

    過去帳。
    大辞林 第三版
  10. 死者の霊が乗り移っているもの。位牌いはい。霊代たましろ。
    大辞林 第三版
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