ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 閑話休題

    [1] 本筋からはずれて語られていた話やむだ話をやめにすること。※滑稽本・八笑人(1820‐49)四「荒増(あらまし)世界の定るうちは、閑話休題(カンワキウダイ)として」 〔水滸伝‐第一〇回〕[2] 〘接続〙 (話を本筋にもどすときに用いて ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 閑話休題

    話を本筋に戻すとき、または本題に入るときに用いる言葉。接続詞的に用いる。むだな話はさておいて。それはさておき。さて。
    大辞林 第三版
  3. 閑話休題

    文章で、余談をやめて、話を本題に戻すときに、接続詞的に用いる語。それはさておき。あだしごとはさておき。
    デジタル大辞泉
  4. 休題

    〘名〙 それまでの話題を中止すること。多く、「閑話休題(かんわきゅうだい)」の形で用いる。
    精選版 日本国語大辞典
  5. 其れはさておき

    話題を他に転じるときに用いる。ところで。それはそれとして。閑話休題。「其れはさておき個別の問題の検討に移ろう」
    デジタル大辞泉
  6. 無駄話はさておき

    横道にそれた話を本筋にもどすときにいうことば。閑話休題。※小説精言(1743)一「間話休題(〈注〉ムダハナシハサテヲク)」
    精選版 日本国語大辞典
  7. 徒事はさておき

    (「閑話休題」と書く。「さておき」は「さておく」「さておきつ」などともいう) 話題を転換する時に用いる言葉。近世中期に中国白話小説を模倣した読本類に多く用いられ、以後流行した。あだしものがたりはさておき。それはさておき。かんわきゅうだい。※ ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 其はさておき

    話題をしばらく他に転じるとき、その最初に置いて用いる。ところで。閑話休題。※読本・南総里見八犬伝(1814‐42)二「案下某生再説(ソレハサテオキ)、大塚番作は、必死の覚悟も忠孝の誠を護らせ給ふなる」
    精選版 日本国語大辞典
  9. それはさておき

    話題を転じるときに用いる語。ところで。閑話休題。 「 -、主人公はどうなったかというと」
    大辞林 第三版
  10. [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]やすむ やすまる やすめる いこう[学習漢字]1年1 仕事をやめて心身をやすめる。やすむ。「休暇・休憩・休日・休息・休養/帰休・定休・不休」2 活動を一定期間停止する。やめる。「休会・休刊・休講・休止・休戦 ...
    デジタル大辞泉
本文はここまでです このページの先頭へ