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  1. 走る

    [動ラ四]1 「はしる」に同じ。「東西に急ぎ南北に―・る」〈徒然・七四〉2 世俗のことにあくせくする。「身を知り、世を知れれば、願はず―・らず」〈方丈記〉3 金を貸して金利をかせぐ。「今少しのことを―・りて」〈浮・色三味線・一〉
    デジタル大辞泉
  2. 走る・奔る

    ( 動ラ四 ) ① はしる。 「あまりに極端なる空理に-・りて/小説神髄 逍遥」 ② あくせくする。あせる。 「身を知り世を知れれば、願はず-・らず/方丈記」 ③ 金利を稼ぐ。 「必ず大銀を-・るとて大仰なる事取組み/浮世草子・好色敗毒散」 ...
    大辞林 第三版
  3. 走る・奔る・趨る

    ( 動ラ五[四] ) ① 人や動物が足をはやく動かして、すみやかに前へ進む。かける。 「廊下を-・ってはいけない」 「全速力で-・る」 「犬が-・ってくる」 ② 乗り物が進む。走行する。 「高速道路を-・るバス」 「電車が-・る」 ③ 急い ...
    大辞林 第三版
  4. 走る/奔る/趨る

    [動ラ五(四)]1 足をすばやく動かして移動する。駆ける。「ゴールめざして―・る」「通りを―・って渡る」「―・るのが速い動物」2 乗り物などが進む。運行する。また、物が速く動く。「駅から遊園地までモノレールが―・っている」「風を受けてヨット ...
    デジタル大辞泉
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