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  1. 貴重

    〘名〙① (━する) 尊び重んずること。※家伝(760頃)下「公従二少時一貴二重三宝一、貪二聴妙法一、願二求仏果一」※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八「主人の最も貴重する命があぶない」 〔史記‐陳軫伝〕② (形動) (明治初期 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 貴重

    一 ( 形動 ) [文] ナリ 非常に価値のあるさま。きわめて大切なさま。 「 -な本」 二 ( 名 ) スル 大切にすること。重んずること。 「宝として-する/福翁百話 諭吉」 [派生] -さ ( 名 )
    大辞林 第三版
  3. 貴重

    [名](スル)とうとびおもんじること。非常に大切にすること。「主人の尤(もっと)も―する命が」〈漱石・吾輩は猫である〉[形動][文][ナリ]非常に大切なさま。得がたいものであるさま。「貴重な時間を割く」「貴重な体験」
    デジタル大辞泉
  4. 貴重

    〘名〙 貴重な品物。大切な品物。珍しく、手にはいりにくいような品物。また、高価な品物。※或る女(1919)〈有島武郎〉後「自分の身辺にある貴重品」
    精選版 日本国語大辞典
  5. 貴重

    非常に価値のある品物。身に付けている物や手回り品についていうことが多い。
    大辞林 第三版
  6. 貴重

    貴重な品物。特に、高価な物や所持金をいう。
    デジタル大辞泉
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