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  1. グリーン・ツーリズム

    農山漁村地域において自然・文化、農林漁業とのふれ合いや人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動。 ヨーロッパ諸国では、既に国民の間にグリーン・ツーリズムが定着しており、緑豊かな農山漁村が育んできた自然、生活・文化ストックを広く都市の人々に開放し ...
    農林水産関係用語集
  2. なんとなく、クリスタル

    田中康夫の小説。1980年、第17回文藝賞受賞。発表当時大学生だった田中のデビュー作。東京に暮らす女子大生モデルを主人公に、豊かだがどこか先行き不透明な若者たちの生活を描く。作中人物同様に、豊かでおしゃれな生活をしている女子大生たちが「クリ ...
    デジタル大辞泉プラス
  3. 家給し、人足る

    (「淮南子‐人間訓」の語から) すべての家も人も豊かで生活に困らないこと。天下が太平で、民が安心して生活しているさま。〔漢書‐貢禹伝〕
    精選版 日本国語大辞典
  4. 大伯皇女

    「万葉集」の女流歌人。天武天皇の皇女。一三歳で斎宮となり、伊勢に赴く。弟大津皇子の刑死に際し、情愛豊かな歌を詠んだ。大宝元年(七〇一)没。
    精選版 日本国語大辞典
  5. 多趣味

    〘名〙 (形動) 多くの方面に趣味があること。趣味が豊かなこと。また、そのさま。※肉弾(1906)〈桜井忠温〉序「文士として、最も多趣味なる戦争文学に先鞭を着け」
    精選版 日本国語大辞典
  6. 富す

    財産がふえる。豊かになる。富む。※催馬楽(7C後‐8C)葛城「しかしてば 国ぞ栄えむや 我家(わいへ)らぞ 止美世(トミセ)むや」
    精選版 日本国語大辞典
  7. 喉太

    〘名〙 低音で音量の豊かなこと。また、その音声。※海潮音(1905)〈上田敏訳〉破鐘「喉太(ノドブト)の古鐘きけばその身こそうらやましけれ」
    精選版 日本国語大辞典
  8. ピトレスク

    〘形動〙 (pittoresque) 絵のように美しいさま。色彩が豊かであるさま。※錦川の鵜(1952)〈河上徹太郎〉「この遊びのピトレスクな美しさについて」
    精選版 日本国語大辞典
  9. 蛍雪の功を積む

    苦学して、知識や経験を豊かにする。また、その成果を得る。※雑談集(1305)九「臂を𣏓して、蛍雪(ケイセツ)の功を入るるほどに」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 四川省

    中国の省の一つ。長江上流の四川盆地とチベット高原東部からなる。省都は成都。地味豊かで水利に恵まれ、水田が多い。地下資源も豊富。大産業都市重慶がある。
    精選版 日本国語大辞典
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