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  1. 蜂巣炎

    蜂巣織炎,蜂窠(ほうか)織炎,フレグモーネともいう。組織の密度が粗な部分(皮下組織,筋肉と筋肉の間,頸部など)に起こる急性の化膿性炎症で,主としてブドウ球菌や連鎖球菌が原因菌となる。代表的なものに,虫さされの傷から細菌が侵入して起こる皮下蜂 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 皮下蜂巣炎

    世界大百科事典 第2版
  3. 蜂巣炎

    →フレグモーネ
    栄養・生化学辞典
  4. 蜂巣炎(蜂窩織炎)

    [どんな病気か] 皮膚の深い層から皮下脂肪(ひかしぼう)組織にかけて、急速に、水平に広がる感染症です。黄色(おうしょく)ブドウ球菌(きゅうきん)、化膿(かのう)レンサ球菌のほか、いろいろな細菌の感染でおこります。小さな外傷が誘因となります。 ...
    家庭医学館
  5. フレグモーネ

    蜂巣炎,小胞炎などともいう.蜂巣(皮膚などの肉眼でみえる小室)もしくは結合組織の炎症.phlegmonは旧語.
    栄養・生化学辞典
  6. 丹毒

    [どんな病気か] 蜂巣炎(ほうそうえん)とよく似た病気ですが、病変の場所がもう少し浅く、皮膚と皮下脂肪(ひかしぼう)組織の境界あたりに急速に広がります。赤い病変がまるで「油を流した」ように拡大します。 拡大するその最前線は線を引いたように明 ...
    家庭医学館
  7. 蜂巣織炎

    蜂窩(ほうか)織炎,蜂巣炎ともいう。主としてブドウ球菌や連鎖球菌が原因菌。皮下組織の瀰漫(びまん)性炎症で,皮膚は腫脹(しゅちょう)し,発赤・疼痛(とうつう)を伴い,化膿すると数ヵ所から膿が出てあたかもハチの巣のようになる。進行すると細菌が ...
    百科事典マイペディア
  8. 骨盤結合織炎

    女性にみられる感染症で,骨盤壁と骨盤底筋膜,骨盤腹膜の間で,子宮,膀胱,直腸の周囲間隙を埋める結合組織の蜂巣炎。骨盤結合組織炎ともいう。ここには子宮からのリンパ管が豊富に分布し,これを介して菌が侵入することがおもな原因であるが,菌が頸管裂傷 ...
    世界大百科事典 第2版
  9. ひょう疽

    手足の指,ことに手の指の急性化膿性炎症。おもにブドウ球菌の感染によって起る。代表的なものは指の末節端の屈側の皮下蜂巣炎であるが,爪側にも好発する。指骨と皮膚の間の結合組織と脂肪組織があたかも閉鎖腔のような構造をしているので,この部位の炎症は ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  10. 炎症

    炎症の〈炎〉は,肺炎,中耳炎,虫垂炎などと日常使われている言葉で,身体の一部分の器官の名前の後に付けて,その部分に起こった熱や痛みを伴う病気を示している。炎症とは,このように〈炎〉の付く病気や,また〈炎〉の付かない病気でも日常よくみる“はれ ...
    世界大百科事典 第2版
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