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  1. 〘名〙① 小さな動物。人・獣・鳥・魚・貝など以外の小動物の総称。主に昆虫類をさしていうことが多い。※書紀(720)仁徳二二年正月・歌謡「夏務始(ムシ)の蝱(ひむし)の衣二重着て隠み宿りは豈良くもあらず」② 特に、美しい声で鳴くもの。鳴き声を ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一般に昆虫類の総称として用いられるが、動物の総称でもあり、鳥を羽虫、獣を毛虫、亀(かめ)の類を甲虫、竜のように鱗(うろこ)のある動物を鱗虫(うろこむし)といい、人間を裸虫(はだかむし)などといったりする。また鳥獣魚貝などを除いた小動物を総称 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 虫の字は虺の古文として用いられて〈キ〉と読み,元来はヘビ類の総称であるという。昆虫は蟲と書くのが正しく,蟲豸(ちゆうち)は肢のあるむしで,肢のないものが豸(ち)である。中国ではトラを大蟲といったように,〈虫〉は今の動物分類学上の昆虫のみでは ...
    世界大百科事典 第2版
  4. 新舞踊劇。2世市川猿之助(のちの猿翁)構成,振付。今儀謹次郎作曲。1921年11月東京明治座第2回春秋座公演で初演された。前年の外遊中に見たバレエ・リュッスに影響をうけて創作したもの。夏の盛りに歌い踊り楽しんでいた虫も,秋風が吹いてついに地 ...
    世界大百科事典 第2版
  5. 世界大百科事典 第2版
  6. 藤本義一による戯曲。1957年、関西芸術座により初演。1958年、第4回新劇戯曲賞(のちの岸田国士戯曲賞)の候補作品となる。
    デジタル大辞泉プラス
  7. ・六四

    〘名〙 (「むしよせば(虫寄場)」の略「むしよ」の変化した語) 監獄のことをいう、盗人仲間の隠語。〔隠語輯覧(1915)〕※聖ヤクザ(1949)〈田中英光〉「そうよ、刑務所(ムショ)から出たばかりの家なしだ」[補注]「刑務所」の略と解される ...
    精選版 日本国語大辞典
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