ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. [1] 〘名〙 (動詞「いたる(至)」の連用形の名詞化)① 心の働きなどが、物事に行きわたる度合。思慮、学問などの深さ。→至り深し・至り賢し。※源氏(1001‐14頃)明石「心のいたり少なからん絵師は、かき及ぶまじと見ゆ」② 物事の極点に達 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ・到

    〘自ラ五(四)〙 (他動詞「いたす(致)」に対する自動詞形という)① 物事がある点から出発して、他の点まで達する。(イ) ある場所に行き着く。到着する。※古事記(712)中・歌謡「百(もも)伝ふ 角鹿(つぬが)の蟹(かに) 横去らふ 何処( ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 川嶋

    1935-2001 昭和後期-平成時代の文芸評論家。昭和10年2月15日生まれ。37年「位置」を創刊し,川端康成論で注目される。44年「川端康成の世界」を発表。研究領域を安岡章太郎,吉行淳之介ら戦後作家にひろげ,「美神の反逆」「文学の虚実」 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  4. 田辺

    1886-1968 大正-昭和時代の洋画家。明治19年12月21日生まれ。田辺元(はじめ)の弟。黒田清輝(せいき)にまなぶ。昭和3年「裸体」で帝国美術院賞。3-19年母校東京美術学校(現東京芸大)の教授。9年白潮会を結成したが,戦後は無所属 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  5. 野中

    1867-1955 明治-昭和時代前期の気象観測者。慶応3年8月生まれ。富士山頂越冬気象観測を計画し,明治28年山頂に私設観測所を建設。10月1日入山,あとから参加した妻の千代子とともに観測をつづけたが病にたおれ,12月22日下山した。その ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
本文はここまでです このページの先頭へ