ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 〘名〙 おのれ。みずから。自分。自己。⇔他。※正法眼蔵随聞記(1235‐38)一「只自を損ずることのみに非ず、又他をしても悪を作さしめし因縁なり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘語素〙 自身、自分自身、みずから、の意を表わす。→ころだつ・ころと・ころに・ころふす。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 「それ自身」の意。みずから。他の語に付いて「ころだつ」「ころふす」などの形で用いられた。
    大辞林 第三版
  4. [接頭]1 自分の意を表す。「自意識」2 時間・場所を示す名詞に付いて、起点を示す。「自八時至二〇時」「自東京至京都」⇔至(し)。
    デジタル大辞泉
  5. [音]ジ(呉) シ(漢) [訓]みずから より おのずから[学習漢字]2年〈ジ〉1 みずから。自分の。自分で。「自衛・自覚・自決・自己・自国・自主・自信・自宅・自治・自転・自分・自慢・自由・自縄自縛/各自・独自」2 ひとりでに。おのずから。 ...
    デジタル大辞泉
  6. (「身(み)つから」の変化したもので、「つ」は助詞、「から」はそれ自体の意)[1] 〘名〙 その人自身。当人。自分。※東大寺諷誦文平安初期点(830頃)「他を先にして己(ミヅカラ)を後にす」※古今(905‐914)仮名序「万葉集に入らぬ古き ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. 示/次//侍

    〈示〉⇒じ〈次〉⇒じ〈自〉⇒じ〈侍〉⇒じ
    デジタル大辞泉
  8. 辭・事・似・侍・児・兒・地・字・寺・峙・怩・恃・慈・持・時・次・治・滋・爾・璽・痔・磁・示・耳・・辞・餌

    【示】 [音] ジ ・シ しめす。みせる。さしずする。 「《ジ》示威じい・示現・訓示・掲示・誇示・告示・指示・垂示・呈示・展示・内示・表示・明示」 「《シ》示唆・示範」 【地】 ぢ ⇒ ち〔地〕 [漢] 【字】 [音] ジ ① もじ。 「字 ...
    大辞林 第三版
本文はここまでです このページの先頭へ