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  1. 〘名〙 皮膚。はだえ。※観智院本名義抄(1241)「肌 ハダヘ カハヘ シシヘ モモ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. [常用漢字] [音]キ(呉)(漢) [訓]はだ〈キ〉はだ。はだえ。「肌膚・肌理(きり)/玉肌・雪肌」〈はだ〉「肌着・肌身/赤肌・片肌・木肌・鮫肌(さめはだ)・地肌・素肌・鳥肌・人肌・諸肌(もろはだ)・山肌・柔肌(やわはだ)」[難読]肌理(き ...
    デジタル大辞泉
  3. ・膚

    〘名〙① 人などの皮膚。はだえ。また、からだ。※万葉(8C後)一一・二三九九「赤らひく秦(はだ)も触れずて寝たれども心を異には我が思はなくに」② 物を覆い包んでいる、外側の皮。うわかわ。表皮。また、物の表面。〔十巻本和名抄(934頃)〕※門 ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. ・膚

    ① 人のからだの表皮。皮膚。はだえ。 「 -が荒れる」 ② 物の表面。きめ。 「木の-」 ③ 性質。気質。気性。 「学者-」 [句項目] 肌が合う ・ 肌で感じる ・ 肌に粟を生ずる ・ 肌を合わせる ・ 肌を入れる ・ 肌を汚す ・ 肌を ...
    大辞林 第三版
  5. /膚

    1 人のからだを覆う表皮。皮膚。はだえ。「肌を刺す寒気」2 物の表皮。「木の肌」「山肌」3 気質。気性。「研究者肌」「肌が合わない友達」[下接語]青肌・赤肌・荒れ肌・勇み肌・岩肌・絵肌・鏡肌・片肌・競(きお)い肌・木肌・黄(き)肌・鮫(さめ ...
    デジタル大辞泉
  6. /膚

    皮膚。はだ。「肉(しし)つきの豊な、ふっくりとした―」〈鏡花・高野聖〉
    デジタル大辞泉
  7. ・膚

    〘名〙① 人や獣類のからだの表面をおおう皮。はだ。〔新訳華厳経音義私記(794)〕※観智院本三宝絵(984)下「身きよくしてはたえうるはしきは」② 刀剣の身の表面。※狂言記・長光(1660)「はだゑはいかやうにあるぞ」
    精選版 日本国語大辞典
  8. ・膚

    ① 皮膚。はだ。 「 -は雪の如くにて/朱雀日記 潤一郎」 ② 刀剣の表面。
    大辞林 第三版
  9. 器・既・祈・亀・企・冀・几・危・喜・器・基・奇・姫・嬉・季・寄・岐・己・希・帰・幾・徽・忌・悸・愧・揮・旗・既・期・机・棄・棋・機・歸・毀・毅・気・氣・汽・畿・癸・祈・稀・窺・紀・綺・羈・・規・記・詭・貴・起・跪・軌・輝・飢・饑・騎・騏・驥・鬼・麾

    【 几▼ 】 [音] キ ① 机つくえ。 「几案」 ② 台のある物。 「几帳」 【己】 [音] キ ・コ ① 自分。おのれ。 「《キ》克己・知己」 「《コ》自己・利己」 ② 十干の第六。つちのと。 「己巳きし」 【企】 [音] キ ① 計画 ...
    大辞林 第三版
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