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国語辞典
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  1. 〘名〙 「め(目)」の古形。多く、他の語と熟して用いられる。「まつ毛」「まなこ」「まなじり」「まなかい」「まぶた」「まもる」「まばゆし」「まのあたり」など。
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘名〙① 条項の小分け、また、何段階かに分類する階級の一つ。(イ) 箇条、条目。※令義解(718)公式「凡案成者。具条二納目一。〈謂。〈略〉目目録也。〈略〉此皆毎レ目別レ巻〈略〉〉目皆安レ軸」 〔論語‐顔淵〕(ロ) 箇条書きなどで、 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 生物を分類するときの類別に用いる一段階の名称。綱と科の中間にある段階であって、綱との間には亜綱や上目など、また科との間には亜目や上科などの段階が置かれることが多い。目は共通した明らかな特徴を備える科を集めて構成されるが、一方では綱に含まれる ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  4. 世界大百科事典 第2版
  5. 光の強弱や波長を刺激として受容する感覚器官で、ヒトの場合は頭骨の前面に左右1対ある眼窩(がんか)内にそれぞれあって上下の眼瞼(がんけん)(まぶた)で保護されている。目は主として眼球と視神経からなり、これに眼球付属器(眼瞼、結膜、涙器、眼筋な ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  6. 世界大百科事典 第2版
  7. 〘他サ変〙 ⇒もくする(目)
    精選版 日本国語大辞典
  8. 生物分類学における分類群の一階級で,綱と科との間におかれるもの。植物の場合には,タイプになる属名のラテン語の語尾に-alesを付すことになっている。動物の分類では特に規定されていないが,菌類ではおおよそ植物の慣行に従っている。目の上下に下綱 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  9. 〘他サ変〙 もく・す 〘他サ変〙① 見る。目をつける。見つめる。※小学読本(1884)〈若林虎三郎〉三「公蘭丸を目して曰く汝何ぞ言はざると」② 目で知らせる。目くばせする。※九暦‐逸文・承平七年(937)三月二八日「天皇目大臣、大臣進返給」 ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 眼とも。光の刺激を感受する感覚器。ヒトの目は左右1対で,頭蓋の眼窩(がんか)内にある眼球と,その付近の結膜,涙器,まぶた,眼筋などの副眼器からなる。眼球は視覚をつかさどり,副眼器はこれを保護し補助する。狭義には眼球だけを目という。眼球壁は3 ...
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