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  1. 一 [1] ( 名 ) ① 生物分類上の一段階。綱の下位、科の上位にあたる。 「霊長-」 → 亜目 ② 律令制で、国司の主典さかん。 ③ 名目。 「みだりに堂上といふ-を以て地下に誇る事/国歌八論」 二 ( 接尾 ) 助数詞。囲碁で、碁石や ...
    大辞林 第三版
  2. [1] 〘名〙① 条項の小分け、また、何段階かに分類する階級の一つ。(イ) 箇条、条目。※令義解(718)公式「凡案成者。具条二納目一。〈謂。〈略〉目目録也。〈略〉此皆毎レ目別レ巻〈略〉〉目皆安レ軸」 〔論語‐顔淵〕(ロ) 箇条書きなどで、 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙 「め(目)」の古形。多く、他の語と熟して用いられる。「まつ毛」「まなこ」「まなじり」「まなかい」「まぶた」「まもる」「まばゆし」「まのあたり」など。
    精選版 日本国語大辞典
  4. め。多く、複合語として用いる。「目のあたり」「目つげ」「目なじり」「目なざし」「目なかい」
    デジタル大辞泉
  5. 〘他サ変〙 ⇒もくする(目)
    精選版 日本国語大辞典
  6. ⇒もく
    デジタル大辞泉
  7. [名]1 生物分類の段階の一。綱の下、科の上に位置する。「昆虫綱トンボ目ヤンマ科」2 律令制で、国司の主典(さかん)のこと。[接尾]助数詞。囲碁で、碁盤の目(め)の数や碁石の数を数えるのに用いる。「三目勝つ」「二目置く」
    デジタル大辞泉
  8. [音]モク(呉) ボク(漢) [訓]め ま さかん[学習漢字]1年〈モク〉1 め。「目前/刮目(かつもく)・耳目・衆目・属目(しょくもく)・着目・注目・鳥目・瞠目(どうもく)・眉目・瞑目(めいもく)・面目」2 目で見る。めくばせする。「目撃 ...
    デジタル大辞泉
  9. 〘他サ変〙 もく・す 〘他サ変〙① 見る。目をつける。見つめる。※小学読本(1884)〈若林虎三郎〉三「公蘭丸を目して曰く汝何ぞ言はざると」② 目で知らせる。目くばせする。※九暦‐逸文・承平七年(937)三月二八日「天皇目大臣、大臣進返給」 ...
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  10. ・眼

    一 [1] ( 名 ) ❶ 光の刺激を受けとる感覚器。脊椎動物では眼球・視神経からなり、外界から入った光は角膜・瞳孔・水晶体を通り硝子体を経て網膜に達し、その間に屈光体によって屈折されて網膜に像を結ぶ。頭足類や昆虫も物体の像を認めうる目をも ...
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