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  1. 平らに開いた、主として円形の浅い器で、食器や、他の食器の台に使われる。語源は「あさらけ(浅甕)」の略とも、「あさある(浅有)」の転訛(てんか)ともいい、ほかに諸説あるが、さだかでない。ただし、いずれの説も浅いという形状に注目する点で共通する ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 食物を盛る浅く平らな器。他の食器などをのせる台としても用いられる。中国では比較的大きく深い皿を盤,小皿は碟と呼び,日本でも古くは〈さら(佐良,沙羅)〉と呼んで〈盤〉の字をあてており,のち〈皿〉の字も用いるようになった。今日,〈皿〉と書く場合 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 食物を盛る平たく浅いうつわ。◇洋食器では「プレート」ともいう。
    食器・調理器具がわかる辞典
  4. 岡山県津山市

    岡山県津山市にある地名。
    日本の地名がわかる事典
  5. ・盤

    〘名〙① 平たく浅い器。食物を盛るのに用い、陶器、漆器、金属およびガラス製などがある。※令義解(718)職員「掌二筥陶器皿〈謂。器惣名為レ皿。其木土器亦皆掌〉事一」※紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一三日「沈の懸盤、白銀の御さらなど」 ...
    精選版 日本国語大辞典
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