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  1. 異口同音

    〘名〙 =いくどうおん(異口同音)※文明本節用集(室町中)「異口同音 イコウトウヲン」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 異口同音

    ⇒ いくどうおん(異口同音)
    大辞林 第三版
  3. 異口同音

    〘名〙 多くの人がみな、口をそろえて同じことをいうこと。多くの人の意見が一致すること。いこうどうおん。※本朝文粋(1060頃)一三・為仁康上人修五時講願文〈大江匡衡〉「異口同音。讚二嘆如来之相好一」 〔宋書‐庾炳之伝〕
    精選版 日本国語大辞典
  4. 異口同音

    多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の意見が一致すること。「異口同音に賛成する」
    デジタル大辞泉
  5. 異口同音

    みんなが口をそろえて同じように言うこと。多くの人の意見が一致すること。 「 -に答える」
    大辞林 第三版
  6. 口を揃える

    各人が同じことを言う。異口同音に言う。「―・えて反対する」
    デジタル大辞泉
  7. 一口に出ずるが如し

    《「韓非子」内儲説から》大勢の人の言うことが一人の口から出たように同じであること。異口同音。
    デジタル大辞泉
  8. 一口に出ずるが如し

    おおぜいの人のことばが、一人の口から出たように同じであること。異口同音(いくどうおん)。〔韓非子‐内儲説・下〕
    精選版 日本国語大辞典
  9. 賛意

    〘名〙 賛成する気持。他人の意見などに同意する心。※入れ札(1921)〈菊池寛〉「みんなは、異口同音に浅太郎の云ひ分に賛意を表した」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 叫く

    [動カ四]《「あ」は擬声語、「めく」は接尾語》大声を出す。さけぶ。わめく。「そこら集まりたる大衆、異口同音に―・きて」〈宇治拾遺・五〉
    デジタル大辞泉
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