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  1. ルイ・アントワーヌ・ド・ブルボン アングレーム(公爵)

    生年月日:1775年8月6日フランスの最後の王太子1844年没
    367日誕生日大事典
  2. ドーファン

    《Dauphin》フランスのティエラシュ地方で生産されるチーズ。形はイルカ型、三日月状など。ウォッシュタイプ。名称は「イルカ」また「王太子」の意で、フランス国王ルイ14世が王太子と当地を訪れた際にこのチーズを食し、気に入ったことからこの名称 ...
    デジタル大辞泉プラス
  3. 姪孫

    〘名〙 甥(おい)の子。兄弟姉妹の孫。又甥(またおい)。※史記抄(1477)三「懿王太子爕は孝王の姪孫なり」 〔韓愈‐詩題〕
    精選版 日本国語大辞典
  4. ユエ

    1630‐1721 フランスの学者。〈アブランシュの司教〉の名で呼ばれる。1歳半で父親を,6歳で母を失い,カンのイエズス会で13歳まで学び,カン大学で法学博士となる。21歳でパリに出たときには数学者として,またギリシア語,ヘブライ語の碩学と ...
    世界大百科事典 第2版
  5. テレマックの冒険

    フランスの思想家フェヌロンの教育小説。1699年刊。ルイ14世の孫で王太子のブルゴーニュ公の教育係として,教え子のために書いた,ホメロスの《オデュッセイア》に題材を仰いだ神話的物語。王子テレマック(テレマコス)が,師メントール(実は英知の女 ...
    世界大百科事典 第2版
  6. シャルパンティエ

    フランスの作曲家。1634年生まれ説もあるが、近年の研究では1643年生まれとされる。パリに生まれ、ローマでジャコモ・カリッシミに師事。ルイ14世には仕えなかったが、1680年代初めに王太子に仕え、こ ...続き
    ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)
  7. ルイ[17世]

    1785‐1795 フランス国王ルイ16世とマリー・アントアネットの次男。長男の死に伴い王太子となる(1789年6月4日)。フランス革命の過程で,1791年国王のバレンヌ逃亡事件ののち,王家の一員として旧タンプル修道院に幽閉された。93年1 ...
    世界大百科事典 第2版
  8. アルマニャック派

    百年戦争後半期フランス国王シャルル6世の発狂(1392年)後,王族・貴族間で起こった政権争いの一党派。王弟オルレアン公ルイを党首としたが,その暗殺後アルマニャックArmagnac伯が首領となりブルゴーニュ派と抗争。末期には王太子シャルル7世 ...
    百科事典マイペディア
  9. エチエンヌ・マルセルの乱

    1358年、パリの商人組合長エチエンヌ・マルセルが、王政の混乱に乗じて企てた反乱。百年戦争下、1356年フランス王軍はイングランド王太子エドワードの軍勢に敗れた(ポアチエの戦い)。フランス王ジャン2世Jean (在位1350~64)は捕虜と ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  10. シャルチエ

    フランスの詩人、ラテン語雄弁家。ノルマンディーのバイユーに生まれる。シャルル7世の王太子時代にその秘書官を務め、また外交官としても敏腕を振るった。のちにパリおよびトゥールの司教座聖堂参事会員となる。代表作に宮廷恋愛を歌った長詩『つれなき美女 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
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