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国語辞典
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  1. 〘名〙① くろ。くろい色。赤みがかった黒色。〔詩経‐小雅・何草不黄〕② 天。天の色。※三教指帰(797頃)下「鐘振。花飄聯聯。燐燐爛爛。震震填填。溢目溢耳。満黄満玄」 〔易経‐文言伝〕③ (形動) 奥深く、深遠であるさま。また、そのような道 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 《老子》第1章に〈玄のまた玄,衆妙の門〉とあるように,存在の根源にある幽遠にして神秘的なものをあらわす。色としては黒。それは〈天地玄黄〉といわれるように本来天の色である。また〈玄酒〉といえば祭礼のさいに酒の代用とされる水を意味する。哲学とし ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 世界大百科事典 第2版
  4. 斎藤

    1914-1980 昭和時代の俳人。大正3年8月22日生まれ。西東(さいとう)三鬼,石田波郷に師事。昭和15年郷里の北海道函館市で「壺」を創刊,2度の休刊をへて終生主宰する。55年自らの生死の不思議をみつめた「雁道(かりみち)」で蛇笏(だこ ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  5. 山脇

    1849-1925 明治-大正時代の司法官。嘉永(かえい)2年3月3日生まれ。越前(えちぜん)福井藩医の子。長崎で蘭学をまなび,明治3年ドイツに留学して法律,経済などをおさめる。法制局部長などをへて行政裁判所長官となった。貴族院議員。妻は山 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
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