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  1. 獣医

    〘名〙 「じゅういし(獣医師)」の略。※獣医免許規則(明治二三年)(1890)一〇条「獣医の業を為したる者」 〔周礼‐天官・獣医〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 獣医

    → 獣医師
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 獣医

    正しくは〈獣医師〉と称する。一般に動物を飼育する場合,健康維持はなかなか難しい。その動物が愛玩用であれ,生産物の利用を目的とする家畜であっても,病気にかかると,その本来の寿命いっぱいに生き続けられるように治療が施されることが望まれる。もちろ ...
    世界大百科事典 第2版
  4. 獣医

    正しくは獣医師。家畜やペット(ウシ,ウマ,ヒツジ,ヤギ,ブタ,イヌ,ネコ,ニワトリ等)の病気の予防,診断,治療を業務とするもの。獣医師法(1949年)の規定により獣医師免許審議会の行う国家試験に合格し,農林水産大臣の免許を受けなければならな ...
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  5. 獣医

    〘名〙 家畜の病気の治療や予防、またはその衛生に関する学理や技術を研究する学問。※獣医免許規則(明治二三年)(1890)二条「獣医学を専修し其の卒業証書を有する者」
    精選版 日本国語大辞典
  6. 獣医

    〘名〙① 家畜の病気の診療および予防にあたる医師。資格としては獣医師国家試験に合格し、農林水産大臣の免許を受けなければならない。獣医。② 旧陸軍獣医部の士官部の事務をつかさどったもの。明治一八年(一八八五)に設置。一等から三等まであった。
    精選版 日本国語大辞典
  7. 獣医

    動物、おもに飼育動物の疾病の治療および予防を目的とした学問をいう。[本好茂一]沿革獣医学の起源は古いが、1762年にフランスのリヨンに獣医学校が設立されたのが近代獣医学教育の始まりである。日本では、1876年(明治9)に近代獣医学の教育が行 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  8. 獣医

    動物の疾病の治療および予防を職業とする者をいう。一般には獣医ともよばれる。獣医師法(昭和24年法律第186号)の定めに従い、獣医師国家試験に合格し、農林水産大臣交付の獣医師免許を取得することが必要である。[竹内利美]歴史日本では古く馬薬師( ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  9. 獣医

    世界大百科事典 第2版
  10. 獣医

    動物,主として家畜を対象として,その疾病の伝播(でんぱ)を予防したり,診断・治療にあたる人の養成をするための学問。野生の動物がヒトの生活環境に接近し家畜化されたのは,イヌが今から1万~1万2000年前,ウシとブタが6000~8000年前,ウ ...
    世界大百科事典 第2版
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