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  1. 〘名〙 狩人が熊を槍で突き殺すこと。また、それに用いる槍の類の道具。熊打(くまうち)。《季・冬》
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 =くまがり(熊狩)※随筆・北越雪譜(1836‐42)初「又熊捕(クマトリ)の場数を踏たる剛勇の者は」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙① 胆汁(たんじゅう)を含んだまま、熊の胆嚢(たんのう)を干したもの。ひじょうに苦く、主に胃腸薬として用いられる。ゆうたん。〔本草色葉抄(1284)〕※読本・椿説弓張月(1807‐11)拾遺「熊胆(クマノヰ)はとり易からず。故にその価 ...
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  4. 〘名〙 =くまおくり(熊送)《季・冬》 〔休明光記(1807)〕
    精選版 日本国語大辞典
  5. 〘名〙① 昆虫「すずめばち(雀蜂)」の俗称。※雑俳・後の花(1738)「花折ばすでに其勢くまん蜂」② 昆虫「くまばち(熊蜂)」の異名。
    精選版 日本国語大辞典
  6. 〘名〙 アイヌの儀式の一つ。熊の子を二、三年養ったのち、儀式としてその肉を共食した行事。アイヌは動物を神の化身と考え、特に、熊を最も偉大な神とし、これをその祖国である神の世界に送り返すために、この儀式を盛大荘重に行なわなければならないとした ...
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  7. 〘名〙 山野にいる熊を狩り捕えること。くまとり。※太平記(14C後)二八「熊狩(クマカリ)しつる兵共は熊をも追はず」
    精選版 日本国語大辞典
  8. クロオオアリの別名。
    デジタル大辞泉
  9. 半翅(はんし)目セミ科の昆虫。体長約5センチ、翅(はね)の端まで約6.5センチ。光沢のある黒色で、翅は透明。東京以南に普通にみられ、夏の朝、樹幹でシャーシャーと鳴く。うまぜみ。《季 夏》
    デジタル大辞泉
  10. [1] 〘名〙① クマ科に属する哺乳類の総称。体はよく肥え、がんじょうで、毛はあらく、毛色は褐色、黒色、白色など種類によって異なる。体長は最大種ホッキョクグマで約三メートル。四肢は太くて短く、強大なかぎ爪を備える。尾は短い。臭覚が優れ、雑食 ...
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