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  1. 無限

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① 限りがないこと。どこまでも続くこと。また、そのさま。 ⇔ 有限 「夢は-に広がる」 「 -の宇宙」 「我が薄志弱行は-に母上を歎かせ参らせた/良人の自白 尚江」 ② 〘哲〙 ものが一定の関係や規定を受け ...
    大辞林 第三版
  2. 無限

    〘名〙① (形動) 限りのないこと。数量や程度に制限や限界のないこと。また、そのさま。無窮。無際限。※一年有半(1901)〈中江兆民〉一「七八十にして死せば長寿と云ふ可し、然ども死して以往は永劫無限也」 〔勝鬘経‐一乗章〕② 哲学で、時間・ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 無限

    ① 限りなく小さいこと。 ② 〘数〙 変数が限りなく 0 に近づくこと。また、その変数。 ⇔ 無限大
    大辞林 第三版
  4. 無限

    ① 限りなく大きいこと。 ② 〘数〙 変数の絶対値がどんな正数よりも大きくなること。また、その変数。∞の記号で表す。 ⇔ 無限小
    大辞林 第三版
  5. 無限

    〘名〙 限りなく遠いこと。※自然科学的世界像(1938)〈石原純〉一「之等の式に対して無限遠に於ける不定な限界条件を避けようとしたからである」
    精選版 日本国語大辞典
  6. 無限

    〘名〙① (形動) 限りなく小さいこと。小ささが限りないこと。また、そのさま。※死霊‐二章(1946‐48)〈埴谷雄高〉「その針の先端のような一点で、無限小の微粒子に化すと同時に」② 数学で、変数xの絶対値がどんなに小さな正数よりもなお小さ ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. 無限

    〘名〙① (形動) 限りなく大きいこと。大きさが限りないこと。また、そのさま。※詩文の粉飾(1889)〈内田魯庵〉「自然の景象が無限大(ムゲンダイ)の感を養ひ来るに如かざるなり」② 数学で、変数xが、どんなに大きな正数よりもなお大きくなる場 ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 無限

    [名・形動]《infinity》数量や程度に限度がないこと。また、そのさま。インフィニティー。「無限な(の)空間」「無限に続く」⇔有限。
    デジタル大辞泉
  9. 無限

    [名・形動]1 限りなく大きいこと。「無限大な(の)宇宙」2 数学で、変数xの絶対値がどんな正の数よりも大きくなりうること。x→∞またはx→-∞と表す。⇔無限小。
    デジタル大辞泉
  10. 無限

    無限級数の和。数列anに対し、第n項までの和をSnと定義する。もし、nが無限大のとき、SnがSに収束した場合、無限和はSとなる。
    デジタル大辞泉
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