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  1. 〘名〙 喪に服する期間が終わること。きあけ。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 盆の火祭行事の一つ。柱の先端に籠をつけ、下から小松明を投げて火を点じる祭。柱松。揚松明(あげたいまつ)。※諸国風俗問状答(19C前)淡路国風俗問状答「新聖霊ある家には、朔日より火上と云て燈籠を高灯す」
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  3. 〘名〙① 火をもてあそぶこと。特に子どもが火をおもちゃにしてあそぶこと。また、そのあそび。火いじり。※乙字句集(1921)〈大須賀乙字〉大正三年「火遊びの我れ一人ゐしは枯野かな」② 危険なあそび。特に、男女の、その場限りの恋愛や情事をいう。 ...
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  4. 〘名〙 火をもてあそぶこと。子どもが火をいたずらすること。火いたずら。火あそび。※洒落本・志羅川夜船(1789)西岸世界「こっちらの火いぢりをして居る女郎はひてへをかなづちで二つほどくらはせると大橋のお今といふはたけだぜ」
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  5. 〘名〙① タバコを吸うための炭火などを入れておく小さな器。ひいり。※評判記・色道大鏡(1678)四「呑(のみ)さしたるたばこを火入(ヒイレ)にうちあけ」② 山野・秣場(まぐさば)などを肥やすために、そこの枯れ草や小さい木などを焼くこと。※森 ...
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  6. 〘名〙 火が燃え移ること。※雪国(1935‐47)〈川端康成〉「たっぷり水を浴びた屋根も燃えてゐさうには見えないのに、火移りは止まぬらしく」
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  7. 〘名〙 酒を酒蔵の大桶に囲っておくとき、急激に腐敗すること。また、その酒。
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  8. 〘名〙① 燃えさし、燃えかす、火などをかき出す道具。おきかき。火掻棒。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕② 十能(じゅうのう)。※玉塵抄(1563)三〇「火かきのやうな物にをきて入てしわのよったきるものをのすぞ」③ 火をたく人。かまたき ...
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  9. 〘名〙 香をたく時、香炉の火の上に敷く雲母の薄片に金銀の縁をつけたもの。香敷き。銀葉。※随筆・槐記(茶道古典全集所収)‐享保一一年(1726)一二月二九日「火敷を敷くと敷かぬとには、大う習のある事なり。先は香炉に因る」
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  10. 〘名〙 手すさびに炭火などをいじりまわすこと。火いじり。※咄本・百物語(1659)下「炉(ゆるり)のほとりに火(ヒ)せせりして咄しゐけるに」
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