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  1. 散茶造り

    元禄(1688~1704)頃から一般化した江戸吉原の遊女屋の造り方。湯女ゆなを置いた風呂屋の造りを模したもので、局見世つぼねみせを広く構え、大格子をつけ、庭を広くとる。妓夫台ぎゆうだいに妓夫を座らせて客を引いた。
    大辞林 第三版
  2. [音]トウ(タウ)(呉)(漢) タン(唐) [訓]ゆ[学習漢字]3年〈トウ〉1 熱い水。ゆ。「湯治/温湯・銭湯・熱湯・薬湯・浴湯」2 煎(せん)じ薬。「葛根湯(かっこんとう)・独参湯(どくじんとう)」〈ゆ〉「湯気(ゆげ)・湯水/産湯(うぶゆ ...
    デジタル大辞泉
  3. 五加・五加木

    ウコギ科の落葉低木。中国原産。葉は五小葉からなる掌状複葉。初夏、黄緑色の小花多数を半球形状につけ、秋、黒色球形の実を結ぶ。幹にとげがあるので生け垣にされる。若葉は浸し物や炊き込み飯にする。根の皮は五加皮ごかひと称し、漢方で強壮薬とする。ヒメ ...
    大辞林 第三版
  4. [音]ジョ(ヂョ)(漢) ニョ(呉) ニョウ(慣) [訓]おんな め[学習漢字]1年〈ジョ〉1 おんな。「女医・女王・女子・女性・女流/悪女・才女・侍女・淑女・男女・老女」2 むすめ。「女婿/皇女(おうじょ)・皇女(こうじょ)・次女・息女・ ...
    デジタル大辞泉
  5. ① 霊長目に属する人類以外の動物の総称。顔に毛が少なく、手の指が発達し、すぐれた知能をもつ。狭義にはニホンザルをさす。古くから、神聖視され、馬の守護神とされた。ましら。 ② 小利口な者をののしっていう語。 「 -まね」 「 -知恵」 ③ 戸 ...
    大辞林 第三版
  6. 風呂

    《「室(むろ)」から変化した語。「風炉(ふろ)」からともいう》1 入浴のための設備。また、その場所。湯による温浴のほか、蒸気浴・熱気浴がある。古くは、蒸気を室内に籠もらせた「蒸し風呂」が普通であったが、江戸時代初期に浴槽に湯をたたえた「水( ...
    デジタル大辞泉
  7. 1 霊長目のうち、ヒト科を除いた哺乳類の総称。原始的な原猿、中南米の広鼻猿、アジア・アフリカの狭鼻猿、類人猿の四つに大別される。ほとんどがオーストラリア以外の熱帯地方にすみ、ニホンザルはその北限の種。日本では、ふつうこれをさす。ましら。→日 ...
    デジタル大辞泉
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