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  1. 湯女

    〘名〙① 温泉宿にいて入浴客の世話や接待をする女。有馬にいたものが有名。〔日葡辞書(1603‐04)〕※浮世草子・好色一代男(1682)三「此徒(いたづら)、津の国有馬の湯女(ユナ)に替る所なし」② 江戸・大坂などの風呂屋にいた一種の私娼。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 湯女

    〘名〙 年の若い湯女。摂津国(兵庫県)有馬温泉での称が著名。⇔大湯女(おおゆな)。※俳諧・桜川(1674)春一「客をよぶうぐひすこゑの小湯女かな〈玖也〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 湯女

    〘名〙 年増(としま)の湯女(ゆな)。摂津国(兵庫県)有馬温泉での称が著名。⇔小湯女(こゆな)。※浄瑠璃・百合若大臣野守鏡(1711頃)二「大ゆな・小ゆな多き中に、わけて名だかき松が枝とて」
    精選版 日本国語大辞典
  4. 湯女

    ① 温泉宿にいて客の接待をする女。 ② 江戸時代、市中の湯屋にいた遊女。
    大辞林 第三版
  5. 湯女風呂

    〘名〙 江戸時代、湯女を置いた湯屋。※慶長見聞集(1614)四「ゆなふろ繁昌の事」
    精選版 日本国語大辞典
  6. 湯女風呂

    江戸時代、湯女② のいた風呂屋。
    大辞林 第三版
  7. 湯女風呂

    江戸時代、湯女を置いた湯屋。
    デジタル大辞泉
  8. 湯女

    1 湯泉宿で客の接待をした女。2 江戸時代、江戸・大坂などの湯屋にいた遊女。
    デジタル大辞泉
  9. 引裂

    〘名〙 「ひきさき(引裂)」の変化した語。※俳諧・信徳十百韻(1675)「つれぶし今宵小湯女大湯女 ひっさきのもとゆひ匂ふ若い衆」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 風呂屋者

    「湯女(ゆな)」に同じ。「茶屋遊びから―を勧め」〈浮・禁短気・六〉
    デジタル大辞泉
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