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  1. ⇒ ハン
    大辞林 第三版
  2. ① 哺乳類の汗腺から分泌される分泌物。成分の99パーセント以上は水で、他は乳酸・塩化ナトリウムなど。体熱を放散させて体温の調節を助ける温熱性発汗と、興奮したときや感覚的な刺激を受けたときに起こる精神性発汗とがある。 [季] 夏。 「 -をか ...
    大辞林 第三版
  3. 〘名〙① 動物の皮膚上にある汗腺(かんせん)からの分泌物。主成分は塩分、尿(にょう)酸、尿素、アンモニアなど。体温調節および精神的緊張などで出る。《季・夏》※西大寺本金光明最勝王経平安初期点(830頃)九「年少くして白き髪生ひ、汗(アセ)多 ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. 〘名〙 モンゴル、トルコ諸族の統治者の称号。ハン。可汗。※新論(1825)守禦「鄂羅汗伯得勒者」 〔新唐書‐太宗本紀〕
    精選版 日本国語大辞典
  5. 〘名〙 (khan) =かん(汗)
    精選版 日本国語大辞典
  6. 《khanの音写》「ハン」に同じ。
    デジタル大辞泉
  7. [常用漢字] [音]カン(漢) [訓]あせ〈カン〉1 あせ。あせをかく。「汗顔・汗牛充棟/発汗・流汗・冷汗」2 中国の北方民族の首長の称。可汗。「成吉思汗(ジンギスかん)」[補説]2はkhanの音訳字。〈あせ〉「汗水/脂汗・寝汗」[難読]汗 ...
    デジタル大辞泉
  8. 1 皮膚の汗腺(かんせん)から分泌される液。水と、微量の食塩・尿素などからなり、皮膚の乾燥を防ぎ、また、体温の調節をする。興奮・恐怖などの精神的影響からも手のひらや足の裏などに分泌する。「汗が吹き出す」「汗にまみれる」「汗をぬぐう」「汗が引 ...
    デジタル大辞泉
  9. 〘自サ変〙 あせ・す 〘自サ変〙 汗を出す。たいへんな労力をはらうとき、心が緊張したりするときなどにもいう。〔文明本節用集(室町中)〕※牛肉と馬鈴薯(1901)〈国木田独歩〉「先づ僕が自己の額に汗して森を開き林を倒し」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 寬・漢・乾・冠・函・刊・勘・勧・勸・卷・喊・喚・堪・奸・姦・完・官・寒・寛・嵌・巻・干・幹・悍・患・感・慣・憾・換・敢・旱・柑・桿・棺・檻・款・歓・歡・・浣・渙・漢・灌・環・甘・甲・癇・監・看・瞰・竿・管・簡・緘・緩・缶・罐・翰・肝・艦・艱・観・觀・諫・貫・還・鑑・閑・間・関・關・陥・陷・館・鹹

    【干】 [音] カン ① おかす。さからう。 「干犯」 ② 盾。盾でふせぐ。 「干戈かんか・干城」 ③ かかわる。 「干渉」 ④ かわく。かわかす。潮がひく。 「干害・干拓・干潮・干天・干満」 ⑤ 十二支と組み合わされて、えとをつくる一〇個 ...
    大辞林 第三版
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