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  1. 比翼連理

    〔白居易「長恨歌」より。「比翼の鳥」と「連理の枝」の意〕 男女がきわめて仲むつまじいことのたとえ。
    大辞林 第三版
  2. 比翼連理

    比翼の鳥と、連理の枝。夫婦の仲のむつまじいことのたとえ。男女の深い契り。
    デジタル大辞泉
  3. 根心

    こころね。また、真意。本心。「むかし勤めし遊女の道は、さして取る比翼連理の―をわきまへて」〈浮・一代女・二〉
    デジタル大辞泉
  4. 天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝

    《白居易「長恨歌」から》夫婦の情愛のきわめて深いことのたとえ。比翼連理。→比翼の鳥 →連理の枝
    デジタル大辞泉
  5. 連理

    1 1本の木の枝が他の木の枝と連なって木目が通じ合っていること。2 《「連理の契り」から》夫婦・男女の間の深い契りをたとえていう語。「比翼連理」
    デジタル大辞泉
  6. 羽を並ぶ

    ① 男女が寄り添って愛情こまやかに暮らす。比翼連理の契りを結ぶ。 「 - ・べ枝を交さむと契らせ給ひしに/源氏 桐壺」 ② 臣下が並んで主君を補佐する。 「仕うまつりしきはは、-・べたる数にも思ひ侍らで/源氏 行幸」
    大辞林 第三版
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