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  1. 武道

    〘名〙 (古く「ぶとう」とも)① 武士の守るべき道。武士道。※太平記(14C後)一二「征夷将軍の位に備はり天下の武道を守る可し」② 武士として常々なすべきこと。すなわち、弓、刀、槍、馬など武芸に関する術の鍛練。弓矢の道。武術。※金刀比羅本保 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 武道

    武道という言葉は,現代においては柔道,剣道,弓道,薙刀(なぎなた),空手,相撲など,日本の伝統的な武道諸芸の総合名称として理解できよう。これは,日本武道館,日本武道学会,武道学科などの名称に〈武道〉の語が用いられているところからも了解できる ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 武道

    柔道,剣道,弓道,銃剣道,射撃道などの総称。江戸時代までは武術と称され,明治以後この言葉が使われた。狩猟技術や戦闘技術から発達してきた武術は,神事,礼儀,呪術など農耕生活や信仰生活の行事と密接な関係をもって発展し,のちには神道,儒教,仏教の ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  4. 武道

    → 武芸
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  5. 武道

    〘名〙 =ぶどう(武道)③
    精選版 日本国語大辞典
  6. 武道

    関東地方、茨城県の地域ブランド。水戸市で製作されている。剣道具が面・胴・甲手・垂の現在の形式となったのは明治時代中頃。水戸では、大正時代に剣道具がつくられ始めた。木綿・鹿皮・絹糸を材料として使用。茨城県郷土工芸品。
    事典 日本の地域ブランド・名産品
  7. 武道傳來記

    海音寺潮五郎の小説。1936年発表。同年、『天正女合戦』とともに第3回直木賞受賞。
    デジタル大辞泉プラス
  8. 武道伝来記

    江戸前期の浮世草子。八巻。井原西鶴作。副題、諸国敵討。貞享四年(一六八七)刊。敵討のさまざまなケースを描きながら、武家の行為と心情のありようをさぐった三二章からなる短編小説集。戦国時代的な殺伐さの残る近世初期の時流を背景に、敵討の実相を多様 ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 武道初心集

    士道を論じた書で,近世武士の倫理思想の貴重な資料。筆者は大道寺友山。晩年の作か。56項からなる。1834年(天保5)信州松代で出版されたものは3巻44項,写本で伝わるものに手が加えられ,儒教的士道論的色彩を濃くしている。書名は各項末に〈初心 ...
    世界大百科事典 第2版
  10. 武道伝来記

    浮世草子。井原西鶴著。1687年(貞享4)刊。8巻8冊。短編小説集で32話を載せる。室町時代から江戸初期にかけての敵討という設定で西鶴が創作したもの。〈諸国敵討〉と副題があって,舞台は日本全国にわたる。その中には〈野机(のづくえ)の煙くらべ ...
    世界大百科事典 第2版
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