ここから本文です
  1. ① ただしいこと。まちがいのないこと。 ⇔ 邪 「 -は邪を制す」 ② 主となるもの。正式なもの。 ⇔ 副 「契約書は-と副と二通要する」 ③ 長。主任。 「検事-」 ④ 〘数〙 ある数がゼロより大きいこと。プラス。 ⇔ 負 ⑤ イオン・帯 ...
    大辞林 第三版
  2. ( 名 ・形動ナリ ) 正しい・こと(さま)。 「自性ひととなり-なることを心に存す/霊異記 上訓注」
    大辞林 第三版
  3. 〘名〙① ただしいこと。まちがいないこと。※霊異記(810‐824)上「祈はくは奇記を覧る者、邪を却け、正に入り、諸悪作すこと莫く、諸善奉行せむことを」※太平記(14C後)一八「若一言の下に、邪を翻し、正に帰する事もやあらんずらんと思ひけれ ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. 〔呉音〕一 ( 名 ) ① 〔「じょう」とも〕 位階を上下に分けたときの上位。 ⇔ 従じゆ 「 -一位」 ② 律令制で、諸司の長官。かみ。 「主水もんどの-」 ③ 間違いのないこと。うそでないこと。 「 -のお話でありますが/塩原多助一代記 ...
    大辞林 第三版
  5. 〘名〙 (「しょう」は「正」の呉音)① 正しいこと。また、かざりけがなく、まことであること。※勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章「第二正説。正者経之正体」※神皇正統記(1339‐43)上「常に冥の知見をかへりみ、神の本誓をさとりて、正に居せ ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. [名]1 本当であること。「つくろいなき―の処」〈一葉・ゆく雲〉2 律令制で、諸司の長官。3 位階を上下に分けたもののうち、上の階級の称。「正一位」⇔従(じゅ)。4 ふつう、時間や量を示す語の上に付いて、きっちりその時間や量であることを表す ...
    デジタル大辞泉
  7. 1 正しいこと。「正よく邪を制す」⇔邪。2 正式なもの。主となるもの。「正副二通」⇔副。3 書物などの、正編。「正続二巻」4 長。主任。「検事正」5 ある数が零より大きいこと。プラス。「正の整数」⇔負。6 イオン・電極などの電荷がプラスであ ...
    デジタル大辞泉
  8. [音]セイ(漢) ショウ(シャウ)(呉) [訓]ただしい ただす まさ[学習漢字]1年〈セイ〉1 間違いがなくただしい。いつわりがない。「正解・正確・正義・正邪・正当・正道・正否/厳正・公正・純正・真正・適正・不正・方正」2 ただしくする。 ...
    デジタル大辞泉
  9. 〘形シク〙 ⇒ただしい(正)
    精選版 日本国語大辞典
  10. 〘形シク〙 ⇒まさしい(正)
    精選版 日本国語大辞典
本文はここまでです このページの先頭へ