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  1. 〘名〙 数量や目方が、前に量ったときより減少すること。〔落葉集(1598)〕※歌舞伎・傾城天の羽衣(1753)四幕「密夫のお定三匁かんなしにおこすか」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘他サ五(四)〙① 継続して行なっている物事を、ある時だけ怠る。多く、打消の形で用いる。※実隆公記‐明応五年(1496)八月紙背(女房奉書)「又御たんきまことにするすると候て、めてたさ御かかし候はす」※安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文 ...
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  3. ・缺

    〘名〙 (「欠」は「缺」の代用字で、本来は音「けん」、あくびの意)① 足りないこと。かけていること。不足。闕(けつ)。※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二三「以て缺(ケツ)を補ひ」② 会合などに出ないこと。欠席。
    精選版 日本国語大辞典
  4. 伸・

    〘名〙 (動詞「あくぶ」の名詞化)① 倦怠、疲労、眠けなどの際に思わず口が開いて起こる一種の呼吸運動。口を大きく開いて長く一回深呼吸を行ない、続いてやや短く息を吐く動作。血液中の酸素の不足、上位脳の貧血、細菌や毒素の刺激などによって起こる。 ...
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  5. ・缺・闕

    〘名〙 (動詞「かける(欠)」の連用形の名詞化)① 月が、満月からしだいに不完全な形になること。※万葉(8C後)三・四四二「世間は空しきものとあらむとそこの照る月は満ち闕(かけ)しける」② 破損したものの一片。破片。かけら。また、全体の中の ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. ・缺・闕

    [1] 〘他カ五(四)〙① 物の一部分をこわす。また、一部を削り減らす。※新撰字鏡(898‐901頃)「劓 波奈加久」※日葡辞書(1603‐04)「カミノ ハシヲ caqu(カク)〈訳〉紙の端を切る」② 度合、数量などの点で不足する。あるべ ...
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  7. ・缺・闕

    〘自カ下一〙 か・く 〘自カ下二〙① 物の一部分がこわれる。一部が削られて取れる。※書紀(720)神代上(兼方本訓)「劔の刃(は)、少しき(カケ)ぬ」※徒然草(1331頃)五三「くびのまはりかけて血垂り」② 太陽や月の一部が見えなくなる。※ ...
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