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  1. 森羅万象

    「しんらばんしょう(森羅万象)」に同じ。 「 -一いつとしておのづから法度を有せざるはなし/小説神髄 逍遥」
    大辞林 第三版
  2. 森羅万象

    「しんらばんしょう(森羅万象)」に同じ。 「 -、山河大地せんがだいじ、弥陀にもれたる事なし/曽我 12」
    大辞林 第三版
  3. 森羅万象

    「しんらばんしょう(森羅万象)」に同じ。「御主(あるじ)デウス―ヲツクリタマウ」〈日葡〉
    デジタル大辞泉
  4. 森羅万象

    宇宙に存在する一切のもの。あらゆる事物・現象。しんらまんぞう。[補説]人名別項。→森羅万象
    デジタル大辞泉
  5. 森羅万象

    (1754~1808) 江戸後期の狂歌師・戯作者。本名森島中良、のち桂川甫斎。字あざなは甫粲ほさん。通称、万蔵。別号万象まんぞう亭・二世風来山人など。狂号竹杖為軽たけづえのすがる。四代桂川甫周ほしゆうの弟。蘭学を好み平賀源内に師事。読本・黄 ...
    大辞林 第三版
  6. 森羅万象

    ① 宇宙に存在する、すべてのもの。しんらばんぞう。しんらまんぞう。 「 -を網羅する」 ② 人名(別項参照)。
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  7. 森羅万象

    [1754~1809]江戸後期の狂歌師・戯作者・医師。江戸の人。本名、森島中良、のち桂川甫斎。通称、甫粲(ほさん)。狂号、竹杖為軽(たけづえのすがる)。平賀源内の門人で、2世風来山人と称した。洒落本「田舎芝居」など。しんらまんぞう。
    デジタル大辞泉
  8. 万象

    さまざまの形。形あるすべてのもの。「森羅万象」「暮色は今しも―を包去ろうとする」〈柳浪・骨ぬすみ〉
    デジタル大辞泉
  9. 天工/天功

    天のしわざ。大自然の働き。「宇宙間の森羅万象…或法度を有せざるはなし。―の事物すら尚(な)お然り」〈逍遥・小説神髄〉
    デジタル大辞泉
  10. ユニバース

    宇宙。世界。森羅万象。
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