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  1. 栄枯盛衰

    〘名〙 栄えたり衰えたりすること。※歌舞伎・二張弓千種重籐(秩父重保)(1878)下「栄枯盛衰(エイコセイスヰ)は世の習ひと言ひながら、源氏の棟梁左馬の頭殿」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 栄枯盛衰

    栄えたり衰えたりすること。「栄枯盛衰は世の習い」
    デジタル大辞泉
  3. 栄枯盛衰

    人・家・国家などの勢いにも盛んな時と衰える時のあること。 「 -は世の常」
    大辞林 第三版
  4. 盛衰

    物事の盛んになったり衰えたりすること。じょうすい。「栄枯盛衰」
    デジタル大辞泉
  5. 昨日のつづれ今日の錦

    昨日までみすぼらしい身なりをしていた者が、今日はりっぱな服装をしていること。栄枯盛衰の激しいことのたとえ。
    デジタル大辞泉
  6. 彼も一時此れも一時

    《「孟子」公孫丑下から》世の中のことはすべて、時とともに移り変わって一定しない。栄枯盛衰も一時限りである。
    デジタル大辞泉
  7. 日中すれば昃き月盈つれば食く

    《「易経」豊卦彖伝から》日は最も高く昇ると傾きはじめ、月は満月になると欠けはじめる。栄枯盛衰は世の習いであるというたとえ。
    デジタル大辞泉
  8. 一死一生乃ち交情を知る

    《「史記」汲鄭伝賛から》人には生死や栄枯盛衰があるが、その時その時に変わる人々の態度によって人情の表裏を知るものである。
    デジタル大辞泉
  9. 昨日の襤褸今日の錦

    昨日までは貧しくみすぼらしかった者が、今日は立身出世して富貴の身となり立派な装いをしていること。この世の栄枯盛衰の激しさのたとえ。
    精選版 日本国語大辞典
  10. 角界

    〘名〙 相撲社会。※相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉果敢ない力士の栄枯盛衰「常陸は、出羽海部屋の猛者共を率ゐて、隠然たる角界(カクカイ)の大中心と仰がれ」
    精選版 日本国語大辞典
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