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  1. 栄枯盛衰

    栄えたり衰えたりすること。「栄枯盛衰は世の習い」
    デジタル大辞泉
  2. 栄枯盛衰

    人・家・国家などの勢いにも盛んな時と衰える時のあること。 「 -は世の常」
    大辞林 第三版
  3. 盛衰

    物事の盛んになったり衰えたりすること。じょうすい。「栄枯盛衰」
    デジタル大辞泉
  4. 昨日のつづれ今日の錦

    昨日までみすぼらしい身なりをしていた者が、今日はりっぱな服装をしていること。栄枯盛衰の激しいことのたとえ。
    デジタル大辞泉
  5. 彼も一時此れも一時

    《「孟子」公孫丑下から》世の中のことはすべて、時とともに移り変わって一定しない。栄枯盛衰も一時限りである。
    デジタル大辞泉
  6. 日中すれば昃き月盈つれば食く

    《「易経」豊卦彖伝から》日は最も高く昇ると傾きはじめ、月は満月になると欠けはじめる。栄枯盛衰は世の習いであるというたとえ。
    デジタル大辞泉
  7. 一死一生乃ち交情を知る

    《「史記」汲鄭伝賛から》人には生死や栄枯盛衰があるが、その時その時に変わる人々の態度によって人情の表裏を知るものである。
    デジタル大辞泉
  8. 昨日の錦今日の襤褸

    栄枯盛衰の移り変わりやすいことのたとえ。昨日の花は今日の夢。
    大辞林 第三版
  9. 長者伝説

    富豪の栄枯盛衰を語る伝説。全国的に分布し、その長者の屋敷跡と称する遺跡を伴うことが多い。「炭焼小五郎」など。
    大辞林 第三版
  10. 彼も一時此れも一時

    〔孟子 公孫丑下〕 世間のことは時とともに変転して一定しない。栄枯盛衰もその時だけのことである。
    大辞林 第三版
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