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  1. 〘自タ上二〙 ⇒くちる(朽)
    精選版 日本国語大辞典
  2. [常用漢字] [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]くちる腐ってぼろぼろになる。衰えてだめになる。「朽木/不朽・腐朽・老朽」
    デジタル大辞泉
  3. 〘自サ変〙 腐ってこわれる。すたれて忘れ去られる。朽ちる。※拾遺(1005‐07頃か)哀傷・一三四八「霊山の釈迦のみ前に契りてし真如くちせずあひ見つるかな〈行基〉」
    精選版 日本国語大辞典
  4. 〘自タ上一〙 く・つ 〘自タ上二〙① 腐って形を失う。腐りくずれる。また、こわれる。※書紀(720)垂仁二八年一一月(北野本室町時代訓)「遂に死(まか)りて爛(クチ)(くさ)りぬ」※万葉(8C後)一一・二五三八「ひとり寝(ぬ)と薦(こも)朽 ...
    精選版 日本国語大辞典
  5. ・腐

    (動詞「くちる(朽)」の連用形から)[1] 〘名〙① くさること。くちること。※日葡辞書(1603‐04)「カタナガ クチタ、または、cuchiga(クチガ) イッタ」② 麦の穂を腐らせる病気。〔羅葡日辞書(1595)〕[2] 〘語素〙① ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. 丘・久・九・仇・休・厩・及・吸・嗅・宮・弓・急・救・旧・・柩・毬・求・汲・泣・灸・球・究・穹・窮・笈・糺・糾・級・給・臼・舊・躬・鳩

    【九】 きう [音] キュウ ・ク ① ここのつ。 「《キュウ》九星・九天・九拝」 「《ク》九界・九九・九輪」 ② 数や程度の多いこと。 「九死・九仞きゆうじん・九折」 ③ ここのつめ。 「九月」 【久】 きう [音] キュウ ・ク ある状 ...
    大辞林 第三版
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