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  1. [1] (漢語では、もともと、草木の根、または根に近い部分をいうが、日本では物事のもとになるもの、根本、基本の意から、規範となるもの、主たるもの、本来的なものなどをさしていう)① もとになるもの。書写されるもとの書物など、ある状況から転じて ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一 [1] ( 名 ) 一 ① 書物。書籍。 「 -を読む」 「漫画の-」 「書いたものを一冊の-にまとめる」 ② 脚本。台本。 「キャストより、-のよしあしが問題だ」 二 ① もとになるもの。もとのもの。 「物語・集など書き写すに-に墨つ ...
    大辞林 第三版
  3. [音]ホン(呉)(漢) [訓]もと[学習漢字]1年〈ホン〉1 草木の根や茎。植物。「本草(ほんぞう)/草本・藤本(とうほん)・木本・禾本(かほん)科」2 物事の根源。もと。「本源・本質・本性・本能・本末/元本・基本・根本・資本・大本・張本・ ...
    デジタル大辞泉
  4. [接尾]「ほん(本)」に同じ。「三本立ての映画」
    デジタル大辞泉
  5. [接尾]「ほん(本)」に同じ。「一本勝負」「バラを一〇本買う」
    デジタル大辞泉
  6. [名]1 書籍。書物。「本を読む」「本の虫」「美術の本」2 脚本。台本。「本読み」3 模範とすべきもの。手本。「手習いの本とする」「行儀作法の本になる」4 もととなるもの。主となるもの。根本。また、本分。「学業を本とする」5 本当であること ...
    デジタル大辞泉
  7. ・元・基・因・素

    一 [2][0] ( 名 ) ① (多く「元」と書く)物事が生ずるはじめの物や所。ことのおこり。はじめ。 「 -へさかのぼって考え直す」 「火の-」 「出版-」 ② 物事の根本をなすところ。根幹。基礎。土台。⇔末。 《本》 「 -が枯れる」 ...
    大辞林 第三版
  8. ・元・基・下・許・素

    [1] (「すえ(末)」の対)[一] 存在の基本となるところ。① 草木の根。株。ねもと。立っているものの下部。※古事記(712)下・歌謡「立ち栄(ざか)ゆる 葉広(はびろ)熊白檮(くまかし) 母登(モト)には い組竹生ひ 末(すゑ)へには ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 品・奔・・翻・飜

    【本】 [音] ホン ① もと。 ㋐ 木のもと。木の太い根のところ。転じて、物事の大もと。 「本位・本義・本源・本質・本然・本分・本末・本門・基本・根本・大本・抜本」 ㋑ もとで。 「元本・資本」 ㋒ もとからの。もともと備わっている。 「 ...
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  10. /元

    [名]1 物事の起こり。始まり。「事件の―をさぐる」「うわさの―をただす」2 (「基」とも書く)物事の根本をなすところ。基本。「生活の―を正す」「悪の―を断つ」3 (「基」とも書く)基礎。根拠。土台。「何を―に私を疑うのか」「事実を―にして ...
    デジタル大辞泉
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