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  1. 本分

    〘名〙① 人が本来つくさなければならないつとめ。その人にとっての本来的な義務。※正法眼蔵(1231‐53)坐禅箴「住持より諸僧、ともに坐禅するを本分の事とせり」 〔荀子‐非相〕② ものや人に本来そなわっているべき性質。※史記抄(1477)八 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 本分

    1 人が本来尽くすべきつとめ。「学生の本分をわきまえる」2 そのものに本来備わっている性質。「絵を以て、絵の―以外なる事件の発展をさえ描こうと試みた」〈漱石・文学評論〉
    デジタル大辞泉
  3. 本分

    ① その人が本来尽くすべきつとめ・義務。 「学生の-」 ② 人やものに本来そなわっている性質。 「和歌に師匠なしとは、和歌の-也/戴恩記」
    大辞林 第三版
  4. 本分

    〘名〙 植物「あさつき(浅葱)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
    精選版 日本国語大辞典
  5. 本分

    アサツキの別名。
    大辞林 第三版
  6. デューティー

    1 義務。本分。2 務め。職務。任務。3 税金。「デューティーフリー」
    デジタル大辞泉
  7. 職分

    職務上の当然のつとめ。役目。本分。
    大辞林 第三版
  8. デューティー

    ① 義務。本分。 ② 職務。職責。 ③ 税金。関税。
    大辞林 第三版
  9. 𠮟る/呵る

    [動ラ五(四)]目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。「その本分を忘れた学生を―・る」[可能]しかれる
    デジタル大辞泉
  10. 死諫/屍諫/尸諫

    死をもって主君に忠告すること。「腹をかっ切って―を進めるのが、臣下としての本分じゃ」〈菊池寛・忠直卿行状記〉
    デジタル大辞泉
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