ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 木村

    姓氏の一。[補説]「木村」姓の人物木村伊兵衛(きむらいへえ)木村毅(きむらき)木村謹治(きむらきんじ)木村蒹葭堂(きむらけんかどう)木村重成(きむらしげなり)木村庄之助(きむらしょうのすけ)木村荘八(きむらしょうはち)木村荘十(きむらそうじ ...
    デジタル大辞泉
  2. 木村

    [1870~1943]天文学者。石川の生まれ。岩手県奥州市の緯度観測所で緯度変化の観測に従事。明治35年(1902)、緯度変化の公式にZ項(木村項)を付加すべきことを提唱。文化勲章受章。
    デジタル大辞泉
  3. 木村

    姓氏の一。
    大辞林 第三版
  4. 木村

    (1870~1943) 天文学者。石川県生まれ。東大卒。緯度変化を研究し、第三の変動成分 Z 項(木村項)を発見。
    大辞林 第三版
  5. 木村荘八

    [1893~1958]洋画家。東京の生まれ。岸田劉生とともにフュウザン会の結成に参加。のち春陽会会員として活躍。挿絵や随筆にもすぐれた。著「東京繁昌記」など。直木賞作家の木村荘十は異母弟に当たる。
    デジタル大辞泉
  6. 木村荘十

    [1897~1967]小説家。東京の生まれ。洋画家の木村荘八(しょうはち)は異母兄に当たる。満州で新聞記者、出版社の経営を経験し、作家となる。正義感に満ちた大衆小説を執筆。「雲南守備兵」で直木賞受賞。他に「血縁」「嗤(わら)う自画像」など。 ...
    デジタル大辞泉
  7. 木村

    (1894~1979) 評論家。岡山県生まれ。早大卒。明治文化・文学を研究し多数の著作を残す一方、日本フェビアン協会・労農党に参加し社会運動にも挺身した。著「小説研究十六講」など。
    大辞林 第三版
  8. 木村

    ⇒ Z 項ゼツトこう( ABC 略語)
    大辞林 第三版
  9. 木村謹治

    (1889~1948) 独文学者。秋田県生まれ。東大教授。ゲーテ研究の第一人者。著「若きゲーテ研究」「ファウスト研究」のほか独和辞典編纂。
    大辞林 第三版
  10. 木村荘八

    (1893~1958) 洋画家。東京生まれ。画学生時に岸田劉生と知り合い、ともにフュウザン会の結成に参画。代表作に「パンの会」など。挿絵・装丁にもすぐれたほか、「東京繁昌記」など多くの随筆を残す。
    大辞林 第三版
本文はここまでです このページの先頭へ