ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 時間

    この世界において生起するあらゆる変化を通じて保持されるものを時間とよぶ。もっともこの言い方は、変化を通じて保持される何ものかが「存在している」ことを含意しているかのようにみえるが、その含意を肯定すれば、すでに時間に関する「実在説」の観点をと ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 時間

    世界におけるすべての変化および無変化において保持されている何ものかを時間と呼ぶ。一面から言えば,時間はまた人間と外の世界との接点に現れるものでもある。例えば,私は〈今〉,外の世界を見,聴き,感じている。それは〈過去〉につながり,また〈未来〉 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 時間

    現象の経過と順序を記述するために用いる一次元の連続変数。この変数の一つの値に対応する点を時刻といい,二つの時刻の間の間隔を表す時間と区別する。時刻は現象の順序を表し,時間はその経過の長さを表す。時間間隔の単位はすべての単位系で秒であり,補助 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  4. 時間

    賃金の支払い形態の一つである時間賃金の一種で、時間(通例1時間)を単位として支払う方式。労働能率とは無関係に、一定時間の労働に対して一定額として支給される賃金という点からみれば、日給、週給、月給などと並んで、固定給の一形態としても位置づけら ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  5. 休憩時間

    1日の労働時間の途中で休みのために労働から解放されることを保障されている時間。1日の労働時間の長さが制限されていても、その間、労働者が継続して労働するとすれば、精神的にも肉体的にも疲労が蓄積され、その結果、作業能率が低下するとともに、労働災 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  6. 実働時間

    実労働時間の略語。労働者が拘束されている時間のうち、休憩時間を除いた時間をいう。たとえば、午前8時始業、午後5時終業で、午後0時から1時までが休憩時間の場合、拘束時間は9時間、実働時間は8時間ということになる。したがって、労働基準法(昭和2 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  7. 労働時間

    一般的には、労働に従事している時間。資本主義社会のもとでは、賃労働者は資本家に自己の労働力を時間決めで販売をし、資本家の指揮・監督のもとで労働に従事する。したがって、資本主義社会においては、労働者が資本家の指揮・監督下において労働に従事する ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  8. 時間知覚

    経験が生じる順序などによって、時間の経過を判断したり理解したりする働き。同一点に時間間隔をおいて提示される二つの刺激が前後して感じられる場合、その時間間隔が知覚できる最小の持続時間を時間閾(いき)という。二つの刺激が同種類のものであるとき、 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  9. 生活時間

    広義には、1日の生活を時間の面からみたもので、労働時間、家事労働時間、生理的必要充足時間、自由時間に大別される。狭義には、1日のうちから労働時間を差し引いた残りの時間、つまり、労働者が資本の拘束から離れて自由にできる時間をいう。 機械の発明 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  10. 休憩時間

    労働時間が6時間をこえる場合には少なくとも 45分,8時間をこえる場合には少なくとも1時間を労働時間の途中に労働者に与えることを使用者に対して義務づけている休憩のための時間 (労働基準法 34条1項) 。長時間連続した労働は労働者を疲労させ ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
本文はここまでです このページの先頭へ