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  1. 新撰・新選

    〘名〙 新たに撰述すること。新たに撰修すること。また、その著作。※言継卿記‐永祿八年(1565)一二月二一日「予新撰之諸家伝可レ懸二御目一之由仰之間、持参了」 〔旧唐書‐武宗本紀〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 新撰和歌集

    歌集。四巻。醍醐天皇下命、紀貫之撰。醍醐天皇崩御により勅撰とはならなかった。930~934年成立。古今集を中心とした秀歌撰集。貫之の和歌観を知る上に格好の資料。新撰和歌。新撰貫之髄脳。
    大辞林 第三版
  3. 新撰和歌集

    平安前期の私撰集。四巻。総和歌数は三六〇首。紀貫之撰。醍醐天皇のかねてからの命により、土佐守在任中の延長八~承平四年(九三〇‐九三四)に「古今集」を中心に撰集したが、天皇崩御のため奏覧の機会を失した。春秋・夏冬と歌を対比させ、歌合風の体裁を ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. 新撰万葉集

    平安前期の私撰集。二巻。菅原道真撰か。歌数は上巻一一九首、下巻一〇九首。原型は寛平五年(八九三)の成立。下巻の序や漢詩は他人の増補で、延喜一三年(九一三)の成立。「寛平御時后宮歌合」「是貞親王家歌合」などの歌を骨子として和歌を真名書(まなが ...
    精選版 日本国語大辞典
  5. 新選・新撰

    ( 名 ) スル 新しく選んで作ること。特に、新しく書物を編纂へんさんすること。
    大辞林 第三版
  6. 新撰和歌集

    平安前期の私撰和歌集。4巻。紀貫之撰。醍醐天皇の勅により、延長8年(930)から承平4年(934)の間に成立。古今集の歌を中心に、360首の秀歌を選んだもの。漢文の序がある。新撰和歌。
    デジタル大辞泉
  7. 新撰朗詠集

    平安後期の詩歌集。2巻。藤原基俊撰。鳥羽天皇のころ成立か。朗詠用の和歌・漢詩を集め、和漢朗詠集に倣って編集したもの。新撰和漢朗詠集。
    デジタル大辞泉
  8. 新撰組・新選組

    幕末の浪士の武力団体。はじめ幕府の浪士組として結成。文久三年(一八六三)京都に上ったが、指導者の一人清河八郎が尊攘派と通じたため分裂。近藤勇、芹沢鴨らは京都守護職松平容保(会津藩主)の支配と庇護のもとに組織を再建、新撰組と名づけた。間もなく ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 新撰字鏡

    平安前期の漢和辞書。一二巻。昌住著。昌泰年間(八九八‐九〇一)頃の成立。完本と抄録本とがある。漢字約二万一三〇〇を偏・旁などによって分類・排列し、字音・意義・和訓を記したもの。現存する日本最古の漢和辞書として資料価値が高い。
    精選版 日本国語大辞典
  10. 新撰髄脳

    平安中期の歌論書。一巻。藤原公任著。一一世紀初期の成立。調和的な歌に理想を求め、形式主義的な詠作を排し、和歌の創作の指針を与えており、簡略ではあるが、初期の歌論として注目すべきもの。
    精選版 日本国語大辞典
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