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  1. 教義

    〘名〙 おしえの主旨。特に、宗教上の信仰内容が真理として説かれ、認められる、その教えの内容。教理。※曾我物語(南北朝頃)六「大聖釈尊は、其けうきをえて、都率天に住し給ふ」 〔落葉集(1598)〕〔周書‐宣帝紀〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 教義

    ある宗教で公に認められた真理。また、それを命題化したもの。教理。ドグマ。
    大辞林 第三版
  3. 教義

    〘名〙 特定の宗教の教義を論理的に組織、体系づける学問。
    精選版 日本国語大辞典
  4. 教義

    諸教義の解釈・批判を通じて、キリスト教の真理内容を組織的に論述する学問。組織神学の一部をなす。
    大辞林 第三版
  5. 教義

    ある宗教・宗派が真理と認めている教えの内容・体系。ドグマ。教理。
    デジタル大辞泉
  6. 教義

    キリスト教の諸教義を体系的に解説しようとする神学の一部門。→組織神学
    デジタル大辞泉
  7. 中心教義

    ⇒セントラルドグマ
    デジタル大辞泉
  8. 教条

    教会が公認した教義。また、その教義の箇条。ドグマ。
    デジタル大辞泉
  9. 宗典

    〘名〙 仏語。宗派の根本教義を示す経典、典籍。また、宗派の教義、信条などを述べた書物。
    精選版 日本国語大辞典
  10. 円頓教

    円頓の教義。天台宗の教義をいう。
    大辞林 第三版
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