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  1. 六角定詮

    ?-? 南北朝時代の武将。佐々木(六角)時信の3男。六角氏頼の弟。佐々木山内氏の祖。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年(1351)近江(おうみ)(滋賀県)守護となり,観応の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし)方について観音寺城 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  2. 佐藤元清

    ?-? 南北朝時代の武将。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で,足利尊氏方の小笠原為経(おがさわら-ためつね)に属し,信濃(しなの)(長野県)で諏訪(すわ)氏とたたかう。さらに仁木義長(にき-よしなが)に属して伊勢(いせ)(三重県)に転戦 ...
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  3. 二階堂行朝

    ?-1353 南北朝時代の武将。建武(けんむ)2年以後3度室町幕府の政所(まんどころ)執事となったほか,安堵方頭人(あんどかたとうにん),引付頭人,評定衆をかねる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)でははじめ足利直義(ただよし)に,のち足 ...
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  4. 細川顕氏

    ?-1352 鎌倉-南北朝時代の武将。細川頼貞(よりさだ)の子。元弘(げんこう)の乱以来足利尊氏にしたがい,河内(かわち)・摂津で楠木正行(くすのき-まさつら)ら南朝方とたたかう。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし) ...
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  5. 細川頼有

    1332-1391 南北朝時代の武将。正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年5月2日生まれ。細川頼春の子。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)のころ畿内や阿波(あわ)などで南朝方とたたかう。延文元=正平(しょうへい)11年備後(びんご ...
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  6. 山井昇清

    1326-1364 南北朝時代の社僧。嘉暦(かりゃく)元年生まれ。山井尚清(しょうせい)の孫。京都石清水(いわしみず)八幡宮寺権(ごんの)別当。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利尊氏のために祈祷(きとう)する。貞治(じょうじ)元= ...
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  7. 桃井直常

    ?-? 南北朝時代の武将。足利氏の一族。北畠顕家(あきいえ)との戦いで功があり,若狭(わかさ),伊賀(いが)の守護をへて越中守護となる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし)方の中心勢力。幕府に一時帰順するが,応安4= ...
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  8. 桃井直信

    ?-? 南北朝時代の武将。桃井直常(ただつね)の弟。兄と行動をともにし,北畠顕家(あきいえ)との南都合戦,観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で活躍。貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年(1367)兄とともに幕府に帰順して越中守護と ...
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  9. 大内弘世

    ?-1380 南北朝時代の武将。大内弘幸の子。周防(すおう)(山口県)大内村の領主。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で足利尊氏に対抗する足利直冬(ただふゆ)に味方して南朝方となり,同族で周防守護の弘直をおさえた。のち幕府と和解し周防,長 ...
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  10. 小笠原政長

    1319-1365 南北朝時代の武将。元応元年7月11日生まれ。小笠原貞宗の長男。足利尊氏につかえ,信濃(しなの)守護となり飛騨(ひだ),越中,遠江(とおとうみ)を管領した。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では尊氏-直義(ただよし)-尊 ...
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