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国語辞典
英和和英
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  1. 高師英

    生年:生没年不詳 室町時代の武将。師有の子。土佐守。山城国,佐渡国守護。父師有は足利直義派に属し,観応の擾乱後,関東に下向して鎌倉府に出仕して,康安1正平16(1361)年からほぼ2年にわたって鎌倉府の執事を勤める。ために師英は鎌倉にいたが ...
    朝日日本歴史人物事典
  2. 田代顕綱

    ?-? 南北朝時代の武将。田代基綱(もとつな)の子。暦応(りゃくおう)元=延元3年(1338)父とともに細川顕氏(あきうじ)にしたがい,和泉(いずみ)(大阪府)石津で北畠顕家をやぶる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよ ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  3. 小笠原政長

    1319-1365 南北朝時代の武将。元応元年7月11日生まれ。小笠原貞宗の長男。足利尊氏につかえ,信濃(しなの)守護となり飛騨(ひだ),越中,遠江(とおとうみ)を管領した。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では尊氏-直義(ただよし)-尊 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  4. 大内弘世

    ?-1380 南北朝時代の武将。大内弘幸の子。周防(すおう)(山口県)大内村の領主。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で足利尊氏に対抗する足利直冬(ただふゆ)に味方して南朝方となり,同族で周防守護の弘直をおさえた。のち幕府と和解し周防,長 ...
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  5. 今川範氏

    1316-1365 南北朝時代の武将。正和(しょうわ)5年生まれ。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)のとき足利尊氏にしたがい戦功をたて,文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年遠江(とおとうみ)(静岡県)守護となる。翌年父今川範国と守護を ...
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  6. 楠木正儀

    ?-? 南北朝時代の武将。楠木正成(まさしげ)の3男。兄正行(まさつら),正時の戦死後,摂津(せっつ),河内(かわち),和泉(いずみ)3国を領し南朝勢力の中心として活動。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)以後たびたび京都を攻撃する。南北両 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  7. 吉良貞家

    ?-? 南北朝時代の武将。吉良経家の子。奥州吉良氏。建武(けんむ)政権につかえ,室町幕府成立後は引付頭人。貞和(じょうわ)元=興国6年(1345)奥州管領のひとりとなり,陸奥(むつ)多賀国府(宮城県)を拠点に南朝勢力とたたかう。観応(かんの ...
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  8. 吉良満貞

    ?-1384 南北朝時代の武将。吉良満義(みつよし)の子。左兵衛佐(さひょうえのすけ),治部大輔(たいふ)。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では父とともに足利直義(ただよし)にしたがう。ついで南朝に帰順,のち幕府に復帰し,引付頭人に起用 ...
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  9. 吉良満義

    ?-1356 南北朝時代の武将。吉良貞義の子。三河(愛知県)吉良氏。足利尊氏・直義(ただよし)にしたがい室町幕府の創立に協力。とくに直義に信任され,康永3=興国5年幕府の一番引付頭人となる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で直義が尊氏に ...
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  10. 京極貞氏

    ?-1355 南北朝時代の武将。京極宗氏の子。足利尊氏につかえ,左衛門尉(さえもんのじょう)・近江守(おうみのかみ)となり,室町幕府の引付衆(ひきつけしゅう)をつとめる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)でははじめ足利直義(ただよし),の ...
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