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国語辞典
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  1. 桃井氏

    清和源氏,足利氏の一族。足利義兼の子義胤が上野国桃井郡を領したことに始る。南北朝時代,直常 (ただつね) は足利氏に従い,伊賀,若狭,越中守護となったが,観応の擾乱 (1350~52) に尊氏の弟直義党として活躍,直義死後はその養子直冬にく ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 石英縁

    ある種の珪長斑岩状(felsophyric)な斑岩(porphyry)の石英結晶に用いられた語で,これらの結晶は中心の結晶とはほとんど同時消光するわずかに乱れた物質で取り囲まれている.この周辺部は基本的に石英でわずかに長石や微珪長岩(mic ...
    岩石学辞典
  3. 小笠原政長

    1319-1365 南北朝時代の武将。元応元年7月11日生まれ。小笠原貞宗の長男。足利尊氏につかえ,信濃(しなの)守護となり飛騨(ひだ),越中,遠江(とおとうみ)を管領した。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では尊氏-直義(ただよし)-尊 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  4. 六角定詮

    ?-? 南北朝時代の武将。佐々木(六角)時信の3男。六角氏頼の弟。佐々木山内氏の祖。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年(1351)近江(おうみ)(滋賀県)守護となり,観応の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし)方について観音寺城 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  5. 佐藤元清

    ?-? 南北朝時代の武将。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で,足利尊氏方の小笠原為経(おがさわら-ためつね)に属し,信濃(しなの)(長野県)で諏訪(すわ)氏とたたかう。さらに仁木義長(にき-よしなが)に属して伊勢(いせ)(三重県)に転戦 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  6. 松田正雄

    1850-1868* 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。嘉永(かえい)3年2月5日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)の人。薩摩(さつま)鹿児島藩邸に出入りして江戸市中の擾乱(じょうらん)工作にくわわる。幕府と出羽(でわ)鶴岡藩兵 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  7. 石塔義房

    ?-? 南北朝時代の武将。一族の足利尊氏の挙兵に応じて功をたて,建武(けんむ)2年(1335)駿河(するが),伊豆(いず)の守護となる。貞和(じょうわ)元=興国6年尊氏に奥州総大将を解任されたため,観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  8. 石塔頼房

    ?-? 南北朝時代の武将。石塔義房の子。父とともに足利尊氏の挙兵に応じて功をたて,貞和(じょうわ)5=正平(しょうへい)4年(1349)伊勢(いせ)(三重県)の守護となる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし)にしたが ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  9. 石橋和義

    ?-? 南北朝時代の武将。一族足利尊氏の後醍醐(ごだいご)天皇に対する挙兵に応じ,尊氏の西への敗走に際して備前(岡山県)三石(みついし)城で新田義貞らの追撃にそなえる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし)にくみするが ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  10. 上野頼兼

    ?-1351 南北朝時代の武将。足利尊氏に属し,建武(けんむ)3=延元元年筑後(ちくご)(福岡県)黒木(くろぎ)城を攻略。石見(いわみ)(島根県),丹後(京都府)の守護となり,南朝方とたたかう。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
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