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  1. 高師泰

    [生]?[没]正平6=観応2(1351).2.26. 摂津南北朝時代の武将。高師直の弟。室町幕府侍所の所司。足利尊氏に従い,延元1=建武3 (1336) 年新田義貞のこもる越前金崎城を落すなど,諸所で戦功を立て,執事師直とともに権勢をほしい ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 細川顕氏

    [生]?[没]正平7(1352).7.5.南北朝時代の武将。兵部少輔,陸奥守。河内,和泉,阿波,讃岐などの守護。頼貞の子。建武2 (1335) 年以来,足利方として畿南地域に転戦。観応の擾乱に一時は足利直義党についたが,やがて尊氏方となり, ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 陸棚波

    大陸棚のような海底に傾斜のあるところに生じる波で準地衡性波動の一種。周期は慣性周期 (中緯度では約1日) 以上である。低気圧,台風などの気象擾乱によって発生し,北半球では岸を右にみて進む。南半球では逆に岸を左にみて進む。 1971年9月に日 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  4. ケルヴィン波

    海洋学では,比較的限られた水塊における波の進行形式の一つである.コリオリの力の影響を受けるため,北半球では進行方向の右側,南半球では左側の波高が大きくなる. 気象学においては,熱帯擾乱の理論によって赤道上に存在が予言された大気の重力波であり ...
    法則の辞典
  5. 諏訪真種

    ?-1351 南北朝時代の武将。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)の際,一族の諏訪隆種に属し,甲斐(かい)(山梨県)の須沢城にこもった高師冬(こうの-もろふゆ)を攻めたが,烏帽子親(えぼしおや)の師冬にそむくことはできないとして城中にはい ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  6. 長尾景忠

    ?-? 南北朝時代の武将。上杉憲顕(のりあき)の家臣。越後(えちご)(新潟県)の守護代となり南朝方を鎮圧し,領国経営を強化した。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で失脚したが,康安元=正平(しょうへい)16年(1361)憲顕の復権とともに ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  7. 足利基氏

    南北朝時代の武将。鎌倉公方(くぼう)初代。尊氏(たかうじ)の子。1349年(正平4・貞和5)足利義詮(よしあきら)にかわって鎌倉府の主となる。翌1350年尊氏と直義(ただよし)との間に観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)が起こると、直義方の ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  8. 温帯低気圧

    中緯度または高緯度で発生する低気圧。周りに比べて気圧が低くなっていて、その中心に向かって風の吹き込んでいるところが低気圧である。低気圧のうち、熱帯の洋上に発生するものを熱帯低気圧という。熱帯低気圧以外のものは普通は単に低気圧とよばれるが、こ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  9. ロスビー波

    偏西風帯の主として対流圏中層より高いところに卓越する長波。惑星波(プラネタリー波)とも呼ばれる。東西方向の波長は普通数千km以上で,上層の半球等圧面天気図上では,地球を取り巻いて波の数が 5~6程度のロスビー波がみられる。この波の振幅が大き ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  10. 余弊・余敝

    〘名〙① まだ回復しないで後まで残っている疲弊。〔戦国策‐斉策・宣王〕② 後に残っている弊害。※福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉雑記「如何に百千年来の余弊(ヨヘイ)とは云ひながら」③ 他に付随して起こる弊害。※米欧回覧実記(1877)〈久米 ...
    精選版 日本国語大辞典
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