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  1. 凍結擾乱作用

    世界大百科事典 第2版
  2. 観応の擾乱

    室町幕府草創期は足利尊氏(たかうじ)と弟の直義(ただよし)による二頭政治が行われたが,双方を囲む支持者の対立(特に直義と尊氏の執事の高師直(こうのもろなお)との対立)から1349年−1352年まで続いた内部抗争。南朝軍との対立も複雑に絡み戦 ...
    百科事典マイペディア
  3. 恐竜擾乱(じょうらん)

    もし恐竜の大群が歩き回った場合には、特に大型恐竜は堆積(たいせき)物を掘り起こしたり、踏みつけたりして、恐竜という生物による堆積物の擾乱を引き起こす。竜脚類が群れで行動すると、足跡の印された地層面の下約1mにも及ぶ地層に明らかな痕跡を残す。 ...
    知恵蔵
  4. 綸旨

    奉書(ほうしょ)形式の文書の一様式で,蔵人(くろうど)が天皇の意を奉じて出す。多くは薄墨(うすずみ)色をした宿紙(しゅくし)(漉返(すきかえし)紙)を用いたので〈薄墨の綸旨〉の名がある。天皇の政治権力が強大である時代ほど効力が重んぜられたが ...
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  5. 後村上天皇

    在位1339年−1368年。後醍醐(ごだいご)天皇の第8皇子。母は新待賢門(しんたいけんもん)院阿野廉子(あのれんし)。名は義良(のりよし)。北畠顕家らとともに奥州統治につとめた。父後醍醐のあとをうけて践祚(せんそ),以後大和吉野・賀名生( ...
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  6. ダインスの補償原理

    対流圏と成層圏との間で少なくとも一度は発散の符号が変わるため,地面から大気上限まで積分すると,発散の効果は打ち消しあい,小さい気圧変化傾向だけが残る. また,対流圏内の寒気団に伴う擾乱の上方で境界面が下がり,成層圏には暖かい擾乱が生じて補償 ...
    法則の辞典
  7. 高師直

    南北朝時代の武将。師重の子。元弘の乱以来足利尊氏に従って室町幕府創立に寄与,その執事として威を振るい,足利直義・上杉重能(しげよし)らと対立した。やがて重能を殺し直義を追って権力を握ったが,1350年直義党に敗れ,翌年剃髪(ていはつ)帰順し ...
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  8. 対照試験

    〘名〙 測定値のうち、試料の性質による真の値以外の外部擾乱による部分を知るために、試料なしで実験すること。ブランクテスト。〔鑑識捜査(1958)〕
    精選版 日本国語大辞典
  9. 薩埵峠

    静岡市清水区興津と庵原郡由比町の間にある峠。薩埵山が駿河湾に臨む中腹にあり、東海道の難所として知られた。観応の擾乱(じょうらん)の古戦場。
    精選版 日本国語大辞典
  10. バイオターベイト

    生物体の掘削や穴掘りによって乱され破砕された堆積物の構造[Richter : 1957, Shaefer : 1972].このような活動を生物擾乱(bioturbation)という.
    岩石学辞典
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