ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 恐竜擾乱(じょうらん)

    もし恐竜の大群が歩き回った場合には、特に大型恐竜は堆積(たいせき)物を掘り起こしたり、踏みつけたりして、恐竜という生物による堆積物の擾乱を引き起こす。竜脚類が群れで行動すると、足跡の印された地層面の下約1mにも及ぶ地層に明らかな痕跡を残す。 ...
    知恵蔵
  2. 綸旨

    奉書(ほうしょ)形式の文書の一様式で,蔵人(くろうど)が天皇の意を奉じて出す。多くは薄墨(うすずみ)色をした宿紙(しゅくし)(漉返(すきかえし)紙)を用いたので〈薄墨の綸旨〉の名がある。天皇の政治権力が強大である時代ほど効力が重んぜられたが ...
    百科事典マイペディア
  3. 後村上天皇

    在位1339年−1368年。後醍醐(ごだいご)天皇の第8皇子。母は新待賢門(しんたいけんもん)院阿野廉子(あのれんし)。名は義良(のりよし)。北畠顕家らとともに奥州統治につとめた。父後醍醐のあとをうけて践祚(せんそ),以後大和吉野・賀名生( ...
    百科事典マイペディア
  4. ダインスの補償原理

    対流圏と成層圏との間で少なくとも一度は発散の符号が変わるため,地面から大気上限まで積分すると,発散の効果は打ち消しあい,小さい気圧変化傾向だけが残る. また,対流圏内の寒気団に伴う擾乱の上方で境界面が下がり,成層圏には暖かい擾乱が生じて補償 ...
    法則の辞典
  5. 高師直

    南北朝時代の武将。師重の子。元弘の乱以来足利尊氏に従って室町幕府創立に寄与,その執事として威を振るい,足利直義・上杉重能(しげよし)らと対立した。やがて重能を殺し直義を追って権力を握ったが,1350年直義党に敗れ,翌年剃髪(ていはつ)帰順し ...
    百科事典マイペディア
  6. バイオターベイト

    生物体の掘削や穴掘りによって乱され破砕された堆積物の構造[Richter : 1957, Shaefer : 1972].このような活動を生物擾乱(bioturbation)という.
    岩石学辞典
  7. 低圧部

    熱帯擾乱のうち,低気圧性循環がみられない,あるいは低気圧性循環がみられても中心が不明瞭で,閉じた等圧線の半径が緯度で 2°以上のものをいう(→大気の擾乱)。衛星画像での解析では,低圧部付近では発達した対流雲がみられることが多く,その後,対流 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  8. 風雨が非常に強い状態。気象学では天気図に現れる独立した擾乱を意味し,大きさは問題とせず,雷雨から低気圧まで含まれる。水文学では特定地域の降雨の時間的,空間的分布の意味に用いられる。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  9. 桃井直常

    南北朝時代の武将。右馬権頭,播磨守。伊賀,若狭,越中守護。足利の支族で,貞頼の子。室町幕府の成立に尽力したが,観応の擾乱以後は足利直義に従って足利尊氏に対抗。 (→桃井氏 )
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  10. 白旗一揆

    南北朝〜室町時代の上野・武蔵の国人一揆。構成員は武蔵七党の児玉党などの系譜を引く。観応の擾乱における武蔵野合戦では足利直義方の上杉憲顕の軍勢に加わった。15世紀には上州一揆・武州一揆などに再編成された。
    百科事典マイペディア
本文はここまでです このページの先頭へ