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  1. 擾乱

    ( 名 ) スル ① 乱れさわぐこと。乱すこと。騒乱。 「国内-して、干戈かんか止む時なからんには/慨世士伝 逍遥」 ② 〘物〙 定常状態からの乱れ。
    大辞林 第三版
  2. 擾乱

    [名](スル)入り乱れて騒ぐこと。また、秩序をかき乱すこと。騒乱。「三味線の音で…談話は―されてしまった」〈寅彦・路傍の草〉
    デジタル大辞泉
  3. 観応の擾乱

    1350年(観応1)から52年にかけて起こった足利尊氏・直義両派の分裂と、それによって引き起こされた全国的争乱。高師直・師泰の死、直義の毒殺によって収まった。
    大辞林 第三版
  4. 観応の擾乱

    観応年間、足利尊氏とその弟直義(ただよし)の政争。一時和睦したが、観応3年(1352)直義は鎌倉で毒殺された。
    デジタル大辞泉
  5. 突発性電離層擾乱

    ⇒デリンジャー現象
    デジタル大辞泉
  6. [音]ジョウ(ゼウ)(漢)入りみだれる。みだす。騒がしい。「擾擾・擾乱/騒擾・紛擾」
    デジタル大辞泉
  7. 騒擾

    [名](スル)集団で騒ぎを起こし、社会の秩序を乱すこと。騒乱。擾乱。「過激派が騒擾する」
    デジタル大辞泉
  8. 乱擾

    乱れ騒ぐこと。騒乱。擾乱。
    大辞林 第三版
  9. 上杉憲顕

    [1306~1368]南北朝時代の武将。関東管領、伊豆・上野・越後守護。山内上杉氏の祖。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で足利直義に与して高師冬(こうのもろふゆ)を亡ぼすが、足利尊氏と戦って敗れた。
    デジタル大辞泉
  10. 剪除

    ( 名 ) スル 切って取り除くこと。 「擾乱を-すべし/日本開化小史 卯吉」
    大辞林 第三版
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