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  1. 熱帯擾乱

    熱帯地方に発生する大気の擾乱をいう。一般に大気の定常状態からの乱れを擾乱とよぶ。擾乱が波状を呈する場合、これを波動擾乱という。気象学では漠然と用いられることが多く、たとえば、概して規模の小さい低気圧そのもの、低気圧性発達が期待される領域、あ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 磁気擾乱

    → 地磁気変動
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 観応の擾乱

    1349年(正平4・貞和5)から52年(正平7・文和1)にかけて起きた室町幕府中枢部の分裂と、それによって惹起(じゃっき)された全国的な争乱。この間の北朝年号が観応(1350~52)であったことから、この名がある。[佐藤和彦]原因足利尊氏( ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  4. 大気の擾乱

    大気の流れを空間あるいは時間で平均したときに,平均からのずれの部分を擾乱ということが多い。低気圧や台風などがそれにあたるが,必ずしも厳密な定義があるわけではない。擾乱がほぼ波形をしているときには波動擾乱ということもある。種々の時間規模,空間 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  5. 観応の擾乱

    南北朝時代の1349年(正平4∥貞和5)から52年(正平7∥文和1)まで続いた室町幕府の内部抗争。初期の室町幕府の政治体制は足利尊氏(たかうじ)と弟足利直義(ただよし)の二頭政治で,尊氏は封建制の根幹にかかわる恩賞授与,守護職任免などをみず ...
    世界大百科事典 第2版
  6. 観応の擾乱

    南北朝時代,将軍足利尊氏と弟直義 (→足利直義 ) の間に起った争い。観応期 (1350~52) を中心に,室町幕府の権臣高師直 (こうのもろなお) と足利直義の対立が原因。これは南朝との関係もからんで全国的規模の争いに発展した。幕初におい ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  7. 大気じょう乱(大気擾乱)

    大気中に存在する波動じょう乱のこと。じょう乱とは定常状態からの乱れを指す。じょう乱には,時間および空間についていろいろなスケールのものがあり,ここでいう定常状態とは,注目するじょう乱より時間的にも空間的にもスケールの大きな流れのことである。 ...
    世界大百科事典 第2版
  8. 凍結擾乱作用

    クリオターベーションとも。地下2〜3mまでの堆積物の層理が波状〜不規則に褶曲(しゅうきょく)する作用で,永久凍土層を持つ周氷河気候地域に特有の土壌現象。地層が均粒の物質のときは糸玉状に,互層では袋状に褶曲する。初冬に表層からの霜による凍結と ...
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  9. 凍結擾乱作用

    世界大百科事典 第2版
  10. 観応の擾乱

    室町幕府草創期は足利尊氏(たかうじ)と弟の直義(ただよし)による二頭政治が行われたが,双方を囲む支持者の対立(特に直義と尊氏の執事の高師直(こうのもろなお)との対立)から1349年−1352年まで続いた内部抗争。南朝軍との対立も複雑に絡み戦 ...
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