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  1. 麦角アルカロイド

    麦角に含まれるアルカロイドの総称。これらの抽出物から陣痛誘発剤やLSDが作られる。
    デジタル大辞泉
  2. 臓器療法

    〘名〙 動物の臓器またはその抽出物を用いて、臓器の機能障害または病気を治療する方法。〔からだの手帖(1965)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 森林バイオマス

    森林から得られる植物由来の生物資源。間伐材・剪定枝・製材端材等の未利用資源、薪・炭・ペレット等の燃料、木酢液等の抽出物など。
    デジタル大辞泉
  4. クラレ

    フジウツギ科の植物から得られる黒色の樹脂状抽出物。多くのアルカロイドを含み猛毒。運動神経末端を麻痺(まひ)させる。精製して麻酔などに用いる。
    デジタル大辞泉
  5. 瀝青

    天然のアスファルト・タール・ピッチなど、黒色の粘着性のある物質の総称。また、石炭を加圧下でベンゼンを用いて抽出したときの抽出物。チャン。ビチューメン。ビチューム。
    デジタル大辞泉
  6. 臓器療法

    動物の臓器からの抽出物を用いて当該臓器の機能障害あるいは疾病を治療する方法。
    大辞林 第三版
  7. プラセンタ

    胎盤。また、その抽出物。肝機能障害の治療に用いられるほか、美容にも効果があるとされる。
    大辞林 第三版
  8. オリザニン

    鈴木梅太郎が1910年(明治43)に米糠こめぬかのアルコール抽出物から精製したビタミン B1 の商標名。
    大辞林 第三版
  9. エキス

    《〈オランダ〉extract(抽出物、の意)から》1 薬物や食品の有効成分を水・アルコール・エーテルなどに浸して抽出し濃縮したもの。2 物事の最も本質的な部分。精髄。粋(すい)。エッセンス。
    デジタル大辞泉
  10. サックス

    〘名〙① (sax) =サキソホン※空から来た殺し屋(1960)〈大藪春彦〉一「重く沈みこむような旋律がサックスから流れた」② (Saxe) =サクソニー③ (saxe blue から) インディゴの抽出物からの染色。柔らかい、緑がかった青 ...
    精選版 日本国語大辞典
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