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  1. 〘名〙 柔道で、投げ技が完全な一本とは認めがたいが、もう少しで一本となるようなときに下す判定。また、おさえこみで二〇秒以上二五秒未満経過したときに下す判定。技あり二度で合わせ技一本となり、勝ちとなる。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〔「わざ(業)」と同源〕 ① 技芸。技術。腕前。 「 -をみがく」 「糸竹の-」 ② 柔道・相撲などで、相手に仕掛けて負かすための一定の型に基づく動作。 「投げ-」
    大辞林 第三版
  3. わざ。腕前。 [句項目] 技神に入る
    大辞林 第三版
  4. 〘名〙 うでまえ。わざ。技芸。※随筆・山中人饒舌(1813)上「竹洞尾人。寓二京師一。鬻レ技自給」 〔荘子‐列禦寇〕
    精選版 日本国語大辞典
  5. 物事を行う腕前。技量。 「 -検定」 「 -工」
    大辞林 第三版
  6. 芸術・スポーツなどで、技術上の方法。手法。テクニック。
    大辞林 第三版
  7. 手で加工する技術。また、その技術をもつ人。 「歯科-士」
    大辞林 第三版
  8. すぐれた技術。特に、芸術作品をたくみに制作する技術。テクニック。 「 -をこらす」 「 -に走る」
    大辞林 第三版
  9. ① 技術関係のことを専門の職業とする人。エンジニア。 ② 旧制官庁で、技術関係のことを扱う高等官また高等官待遇の技術官。 → 技官
    大辞林 第三版
  10. ① 会社などで、技師の下にあり、技術関係の仕事を行う者。 ② 旧制官庁で、技術官吏の一つとして技師の下に属した判任官または同待遇者。ぎて。
    大辞林 第三版
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