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  1. 技巧的

    〘形動〙① 技巧に関するさま。※島崎藤村論(1953)〈亀井勝一郎〉処女崇拝と罪の悦び「この意識的な改変は〈略〉或は技巧的な問題だけに止まるまい」② 技巧が十分に用いられているさま。また、技巧だけに走るさま。※私の美術遍歴(1956)〈亀井 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 技巧的

    [形動]技巧がすぐれているさま。また、技巧に頼りすぎているさま。「技巧的な文章」
    デジタル大辞泉
  3. トッカータ

    自由な形式の、鍵盤(けんばん)楽器のための技巧的な楽曲。
    デジタル大辞泉
  4. テクニカル

    [形動]1 技巧的。技術的。「テクニカルな要因」2 専門的。学術的。「テクニカルな分野」[名]「テクニカル分析」の略。
    デジタル大辞泉
  5. ラフ

    16世紀半ばから約1世紀間、ヨーロッパの男女に用いられた襞襟(ひだえり)。麻にのりづけして技巧的にひだ寄せしたものが多い。
    デジタル大辞泉
  6. 古拙

    [名・形動]古風で技巧的にはつたないが、素朴で捨てがたい味わいのあること。また、そのさま。「古拙な民芸品」[派生]こせつさ[名]
    デジタル大辞泉
  7. 裏声

    1 自然な発声法では出せない高音部を、技巧的に発声する声。ファルセット。→地声22 新内・清元・小唄などで、三味線の高い調子よりも低めて歌う声。
    デジタル大辞泉
  8. サラサーテ

    [1844~1908]スペインのバイオリン奏者・作曲家。スペイン民族音楽を素材にした曲と、技巧的な演奏で名高い。作品に「チゴイネルワイゼン」など。
    デジタル大辞泉
  9. コロラトゥーラ

    《「コロラチュラ」とも》声楽で、トリルなどの技巧的な装飾に富む華やかな旋律。18~19世紀のオペラのアリアなどに好んで用いられた。
    デジタル大辞泉
  10. コロラチュラ

    〘名〙 (coloratura)① 細かい音符の連続やトリルなどを用いて、軽快で華やかに動く技巧的旋律をいう。② 「コロラチュラソプラノ」の略。
    精選版 日本国語大辞典
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