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  1. 技巧的

    〘形動〙① 技巧に関するさま。※島崎藤村論(1953)〈亀井勝一郎〉処女崇拝と罪の悦び「この意識的な改変は〈略〉或は技巧的な問題だけに止まるまい」② 技巧が十分に用いられているさま。また、技巧だけに走るさま。※私の美術遍歴(1956)〈亀井 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. バーラビ

    インドの詩人。6世紀頃在世。技巧的なサンスクリット叙事詩『キラータールジュニーヤ』 Kirātārjunīya (『キラータとアルジュナの格闘』) の作者。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 美文

    文体の一種。美辞麗句を多用し,比喩や対句によって飾りたてた技巧的文章で,内容よりも形式を重視する。明治中期に流行。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  4. コロラチュラ

    〘名〙 (coloratura)① 細かい音符の連続やトリルなどを用いて、軽快で華やかに動く技巧的旋律をいう。② 「コロラチュラソプラノ」の略。
    精選版 日本国語大辞典
  5. カッツ=チェルニン:ジー・ラグ/piano solo

    カッツ=チェルニンが数多く作曲している「ラグ」のジャンルの中で、最も技巧的で高い演奏技術を要する作品。 (飯田有抄 20078)
    ピティナ・ピアノ曲事典(作品)
  6. 中国の太鼓

    オーストリア生まれのヴァイオリン奏者、クライスラー作曲のヴァイオリン曲。原題《Tambourin chinois》。中国風の旋律を採り入れた技巧的な作品として知られる。
    デジタル大辞泉プラス
  7. アーティフィシャル

    〘形動〙 (artificial) 人工的。人為的。技巧的。不自然な。※秘密(1911)〈谷崎潤一郎〉「物好きな、アーティフィシャルな、made of life を見出して見たかったのである」
    精選版 日本国語大辞典
  8. ピェテル ガチ

    1931 - ヴァイオリン奏者。 シュコードラ生まれ。 技巧的で悲嘆に沈む旋律、華やかでロマンに富む表現を持ち味とし、ヴァイオリン協奏曲の分野を切り開いた演奏家として有名である。
    20世紀西洋人名事典
  9. ツィゴイネルワイゼン

    スペインのヴァイオリン奏者・作曲家パブロ・デ・サラサーテによるヴァイオリン独奏曲(1878)。原題《Zigeunerweisen》。「ロマの旋律」を意味する。哀感溢れる技巧的な作品として知られる。
    デジタル大辞泉プラス
  10. コロラトゥーラ

    音楽用語。経過句,走句,トリルなどによる速い技巧的な声楽旋律。 18~19世紀のオペラのアリアに多くみられる。モーツァルトの『魔笛』における夜の女王のアリアが有名。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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