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  1. 〘名〙 野球やゴルフで、ボールを打つこと。「投打にわたり大活躍」「第一打でグリーンに乗せる」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 (dozen から。「打」はあて字) 数量の単位の一つ。一二個、または、一二個のものの一組をいう。※多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後「麦酒が半打(ダアス)も」
    精選版 日本国語大辞典
  3. [1] 〘名〙 (動詞「うつ(打)」の連用形の名詞化)① 打つこと。② 砧(きぬた)で絹を打ち、光沢を出すこと。後世は板引にかわったが、呼び名は残った。③ 琴、三味線の演奏技法の一つ。箏曲(そうきょく)では右手の中指の琴爪で軽く弦を打つ技法 ...
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  4. 〘接頭〙 「ぶち(打)」の変化した語。「ぶっかえる」「ぶったまげる」など。
    精選版 日本国語大辞典
  5. 〘接頭〙 (動詞「ぶつ(打)」の連用形から) 動詞の上に付けて、その意味を強める。また、荒々しい動作でそのことをする意を表わす。「ぶっ」「ぶん」という音便形にもなる。「ぶち明ける」「ぶち売る」「ぶち返る」など。
    精選版 日本国語大辞典
  6. 〘他サ変〙 打ちたたく。打ちこらす。なぐる。打擲(ちょうちゃく)する。※尊経閣本竹取(9C末‐10C初)「くらもちの御子ちのなかるまてちゃうせさせ給ふ」[補注]「竹取物語」の用例は木活字本などに「調せさせ」とあり、また諸本に「ととのへをさせ ...
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  7. [1] 〘自サ下二〙 (動詞「うつ(打)」の未然形に、使役の助動詞「す」が付いて一語化したもの)① (むちで打って馬を走らせる意から) 馬に乗って進む。※愚管抄(1220)六「御さきと云は、大外記、大夫史、弁、少納言をくるまのやかたぐちにう ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 〘自タ下一〙 う・つ 〘自タ下二〙 (「打たれる」意から)① 力、技、態度などで圧倒される。(イ) (すもうなどで)負ける。※順集(983頃)「言の葉はこはく見ゆれどすまひ草露にはうつる物にざりける」※古今著聞集(1254)一六「『いざさら ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. ・撃・撲

    〘他タ五(四)〙① たたく。なぐる。また、からだを物に強く打ちつける。うつ。※雑兵物語(1683頃)上「真額をぶてば、なまくら物は鍋の釣の様になるべい」※たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉五「三ちゃんを何故ぶつ」② 博打をする。賭事( ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. ・討・撃・撲・拍・擣・搏・伐・射

    [1] 〘他タ五(四)〙[一] 物に物を強く当てる。また、たたくような動作をする。強く刺激を与える。① 物を、物に向けて強く当てる。たたく。ぶつ。ぶつける。(イ) 手や、鞭(むち)、杖(つえ)などの手に持った道具で、物をたたく。※万葉(8C ...
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