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  1. 打勝・打克

    〘自タ五(四)〙① 戦争や、勝負事などで相手を破る。負かす。※宇津保(970‐999頃)藤原の君「いくさなりともうちかちなんや」※仮名草子・浮世物語(1665頃)一「博奕(ばくち)にうちかたんと策(はかりこと)をめぐらすを」② (多く「打克 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. イワンの馬鹿

    (原題Skazka ob Ivan-durkje) 民話を題材にした小説。レフ=トルストイ作。一八八五年発表。三人兄弟のうち馬鹿正直で、働き者で、欲のない末弟イワンが、最後には悪魔にも打ち勝つ話。
    精選版 日本国語大辞典
  3. グローバル・ブランド

    グローバル・ブランドとはグローバル市場で展開されるブランドのことをいう。安定した経営資源や異なる市場で競争に打ち勝つだけの能力があると見なされ、プレステージの源泉となる。
    ブランド用語集
  4. 貴族主義

    〘名〙 貴族を社会の中心とする考え方。また、特権階級を支持する少数のすぐれた人だけが文化にかかわる資格があるとする立場。俗に、とりすまして高尚ぶったさまにもいう。※沈黙の塔(1910)〈森鴎外〉「平民主義の貴族主義に打ち勝つ意を寓した」
    精選版 日本国語大辞典
  5. アペピ

    エジプト神話で悪霊を表す大蛇。ギリシア語形アポピスとしても知られている。アペピはまた暗闇(くらやみ)をも表し、太陽神ラーあるいはホルスは、日ごとアペピと闘うと考えられていた。『死者の書』(「アニのパピルス」第39章)には、この闘争のようすが ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  6. メガバンク

    巨大な資産や収益規模を持つ銀行とそのグループ。国際金融競争に打ち勝つため、日本でも大手都市銀行同士の合併やグループ化により相次いでメガバンクが誕生。かつて「都銀13行・大手20行」と呼ばれた各行は、段階的な合併を繰り返したのち、2006年に ...
    外国為替用語集
  7. グラスゴー

    1874‐1945 アメリカの作家。バージニア州リッチモンドの上流社会の娘に生まれたが,感傷主義を排しリアリスティックな目で,南北戦争前から現代に至る南部の社会的変遷,風俗を描き,地方主義作家の代表的な一人に数えられる。代表作《不毛の地》( ...
    世界大百科事典 第2版
  8. 流動摩擦

    流体の流動に伴う摩擦。パイプの中に流体を流すにはパイプの片端から圧力を加え,流体の流動にともなう摩擦力に打ち勝つ必要がある。定常状態では両者はちょうどバランスしている。一般的にいえば流動摩擦は,流速,粘性とともに増加し,管径が大きくなると小 ...
    世界大百科事典 第2版
  9. 過電圧

    電池系に電流を流して電気分解を進行させるには,電池を構成している各電極系の電極電位を平衡時の値(平衡電極電位)からずらさなければならない。すなわち,電極系の平衡を破らねばならない。電流Iが流れているときの電極電位と平衡電極電位との差を,その ...
    世界大百科事典 第2版
  10. ゲオルギウス

    3~4世紀ごろのカッパドキアの伝説的聖人。ローマ帝国の軍人で,偶像崇拝を拒否したため,さまざまな拷問の末,殉教。馬で東方のリュディアを旅行中,その地の王女が悪竜への犠牲に選ばれ,水辺につながれているのを発見し,馬上より槍と剣で竜を倒し王女を ...
    世界大百科事典 第2版
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